white iris photography official blog

white iris photography 代表兼鍼灸師の陽(ヨウ)と、フォトグラファー・ライターの桃のブログ

しごとフォトweb版
しごとフォトweb版バックナンバー
医療・介護の分野に<写真>という形のケアを
はり灸整体 ホワイトアイリス 予約制 050-1113-1117

【人の魅力を詰め込んだフォトパンフレット】

information 

 


和食ダイニング わっ嘉 金子淳一郎シェフ・

パティスリーみつ葉とはーと 西村泰久・加代子夫妻の
しごとフォトweb版が、

コラボで【人の魅力】を詰め込んだ
フォトパンフレットになります^^

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しごとに携わるプロのシェフ達の表情・
 目の前の一品に込めるプロの技とそのこころ

 

普段は見れない調理場での

鮮やかな職人しごと真剣な表情。

 

仕事に打ち込む姿には、
想像を超える感動があります。

 

そして提供される一品が、

こんな眼差しで作られたものだと知ったら、

美味しい一品が、さらに感動を伴って、
お腹も心も満たしてくれる。

そんな風に感じます。

 

金子シェフ・西村シェフ。
お2人が作る絶品お料理とこだわりのケーキ。
【プロの美味しさと人の魅力】が詰まった
フォトパンフレット。

 
フォトパンフレットは、

◇和食ダイニング わっ嘉


◇パティスリー みつ葉とはーと


つくば市鍼灸治療院 ホワイトアイリス

 

の各お店にて、9月末以降、
お持ち頂けるようになります。


Take freeのコラボフォトパンフレットは 送料無料でお届けします


お店での設置の他に、

フォトパンフレット希望の方へは、
送料弊社負担で郵送致します。
※take freeのコラボフォトパンフレットなので、
 完全無料で受け取り頂けます

お友達にも見せたい・お店に置きたいなど、
複数のフォトパンフレットを
希望の方もご連絡下さい(^^)


コラボフォトパンフレット郵送 お申込み先


受付メールアドレス
white.iris.heart@gmail.com
担当 white iris photography 代表 深山陽


まで、

・氏名
・郵便番号
・ご住所
・ご利用用途
・希望の部数

を記載の上、上記アドレスまでご連絡下さい。

 
お預かりした個人情報は、
パンフレット郵送のみに使用し、
DM等のご案内は致しませんので、ご安心下さい。

 
郵送後、郵送手配済のご連絡を
ご連絡をメールに送信させて頂きます。





まだわっ嘉さんや
みつ葉とはーとさんへ行ったことのない方も、
パンフレットを持って、
ぜひ本物の味を体感しに
お店に足を運んで下さい☺

 

事業者の皆さんには、

お店や店主さんの人柄を知ってもらう

PRとしてもご利用頂けます☺

こちらの写真撮影+印刷物等の原稿・デザイン構築まで

しごとフォト【人の魅力に特化した企業PR】

にて承ります

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-19

 

【コラボフォトパンフレット設置店】


和食ダイニング わっ嘉


【住所】千葉県柏市西原2-1-3
【Tel】 04-7193-8188
    日曜定休
【営業時間】11:00-14:00
      17:00-21:00

しごとフォトweb版 記事はコチラ☟

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パティスリー みつ葉とはーと


【住所】千葉県松戸市牧の原2-48
    牧の原団地1-20号棟115
【Tel】047-710-7301
    火・水曜定休
    10:00-19:00
しごとフォトweb版 記事はコチラ ☟

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鍼灸治療院 ホワイトアイリス


【住所】茨城県つくば市要1-18
【Tel】050-1113-1117
10:00-18:00 【完全予約制・往診可】

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-5

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white iris photography代表の深山は
 国家資格保有鍼灸・あん摩マッサージ師として日々治療にも携わっています

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暑いですね…☺この道15年の鍼灸師でもあります。
 

 


 

しごとフォトweb版

 

しごとフォトweb版では、

様々な業種のしごとに携わる方の
人の魅力を紹介していきます。

【人の魅力を知ることで、 
商品の良さがもっと見えてくる】

<物質の良さ・質の追求、 
値段への挑戦を超えて、 
その【人】が生み出すものに惹かれている>
そんな循環の風をしごとフォトを通して届けます。

 

 

しごとフォト web版


取材のご依頼・お問合せ>

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 

 

white iris photography

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto

【しごとフォトweb版 第4回】勝手につくば大使 コムさんあぼさん

しごとフォトweb版  第4回配信

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こんにちは 

white iris photographyのももです。

今日は【しごとフォトweb版 第4回目】

をお届けします☺

 

長年、仕事に携われてきた方でも、

【自身の仕事姿】 を

目にする機会は 少ないかも知れません。

仕事に打ち込む姿には、

想像を超える感動があります。

 

 

そして、提供されるしごと内容が、

こんな眼差しで

作られたものだと知ったら、

【目に見える物質を超えた愛着と

 感動を感じられる】

と、私達は思います。

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全てのしごとにおいて、

制作段階は 陽の当たりにくい部分です。

 

私達が写真を通して届けたい

と思っているのは、

【仕上がりを見せるまでに辿った 

 人の想い・表情・ストーリー】です。

 

 

それを知ったり見ることは、

物質の価値を超えて

<この人だから、買いたい>

<この方に、お願いしたい>

と、 <購買の理由>が【その人だから】

という<人の魅力>になったら。

 

そんな思いから、

しごとフォトは始まりました。

 

 

普段、私達が目にするのは、

完成された商品やサービスですが、

そこには【関わる人の想い・

挑戦のストーリー】があり、

それを作り上げた人の魅力が 

商品を支えています。

 

【人の魅力を知ることで、

 商品の良さがもっと見えてくる】

 

この人に会いたい、

この人にお願いしたい。

 

【物質の良さ・質の追求、

 値段への挑戦を超えて、  

 その<人>が生み出すものに

 惹かれている】

 

そんな循環の風を、

【しごとフォト】を通して届けます。

 詳細> https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 

しごとフォトweb版 第4回配信です☺

しごとフォトweb版 第4回 勝手につくば大使コムさんあぼさん

 

突然ですが…

この人達を知っているだろうか?

 

その正体は…

 

 

どーーーん!!

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つくばを愛し、

つくばの魅力を体験しながら発信しているお2人です。

【勝手につくば大使】blog

> http://katteni-tsukubataishi.jp/

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※blog  勝手につくば大使とは?より

 

以前から、代表の陽さんは、

勝手につくば大使のblogの愛読者で、

「ふふっ(^^♪」と、

笑いながらスマホを見ている時が…。

そして昨年末、その魅力と面白さを、

シェアしてくれたのが始まりでした。

 

最初に目にしたのは、

とあるレストランを取材している

勝手につくば大使 代表コムさんの姿。

 

ん?(。´・ω・)

 

 

 

ん?(。´・ω・)

 

 

 

 

ん?(。´・ω・)

(。´・ω・)!!

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※blog  勝手につくば大使とは?より

 

 

【金髪モヒカンです♡】

 

 

2度目の衝撃は、陽さんがまたまた

「いやー。すごいなー。すごいよ(*´ω`)」

といいながら見せてくれた

ロケットニュース24さんの記事。

 

【収入は3年間で2万円のブロガー「勝手につくば大使」

 の節約料理「二宝菜」が意外と美味しい件】

> 勝手につくば大使 にまつわる記事 | ロケットニュース24

 

す、

 

すごい…

 

勝手につくば大使…!!!

 

モヒカンがトレードマークの代表 コム氏

マネージャー・カメラマンのキリンあぼ氏のお2人

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※産経ニュースさんより

人気低迷の茨城で地域の魅力発信する金髪モヒカンとキリンの仮面 その名は「勝手につくば大使」(1/4ページ) - 産経ニュース

 

 

勝手につくば大使さんが

創刊しているフリーペーパー

【ツクバ人間】を頂きました。

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予想をはるかに超えてくる

インパクト絶大な表紙デザインに加え☺

ブログでは、

細かいお店の情報を丁寧に掲載し、

食レポは圧巻。

 

ツクバ人間では、ココ!

というツボを捉えて、

人間模様を繊細に汲み取って

文章に表現する。

 

繊細な観察力を持っているからこそ

書ける文章×

突撃取材というスタイル。

 

時には葛藤もあるだろうな…。

それでも走り続けてる背景には、

どんな思いがあるんだろうと、

<勝手につくば大使>

という活動そのもの、

そしてその役割を超えた、

お2人の人間性に改めて

興味を惹かれたのでした。

記事の中では、時におどけて

相手を引き出すように振舞っても、

この活動は、

礼儀や配慮がなければ出来ないのは、

一目瞭然。

 

おどけた姿の内にある、

熱い思いや礼儀配慮の姿勢・人柄。

それが地道な活動と共に

伝わっているから、

こんなにも支持される活動へと

広がったのだと思う。

書かれる文章からは、

誠実で丁寧な気配りが溢れている。

勝手につくば大使のお2人の、

パワフルで熱い所・

ひょうきんで面白い所、

目を引く所に惹かれてやってきたけれど、

 

外には敢えて見せていないかもしれない

真剣な表情・努力の姿・

試行錯誤の様子。

 

 そんな【2人の素顔】を見てみたい。

 

そんな思いから実現した

この度の撮影でした。

素顔のあぼちゃんはレア

とのことで、

white iris photography上で

公開OKとのことでしたので、

お2人の等身大の素顔をお届けします☺

同行撮影当日

2人のしごと姿は、

キラキラと眩しいものを放っていました。

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コムさんへの質問

#このしごとを選んだ経緯は?

 

【先輩が夢をくれたのでやってみた。

 どこで何をするかより

 本当に没頭できることを

 作り上げていきたかった】

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あぼちゃんへの質問

#このしごとを選んだ経緯は?

 

【つくば生まれ、つくば育ち。
 物心ついた時から誰に何と言われようとつくばが好きだった。
 この思いを一緒に発信できる仲間を見つけることが幸運にも出来て、
 迷いなくこの活動に加わりました。
 ”つくば”という街を細胞レベルで愛しているから、
 この活動を選びました】

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コムさんへの質問

仕事をする上で、
  大切にしているのはどんなことですか?

【言葉以外の部分。だからこそ、
   相手の思いを想像して汲み取っていくことを
   大切にしています】
 

#  あなたにとって、仕事とは?

【役目】

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あぼちゃんへの質問
仕事をする上で、
    大切にしているのはどんなことですか?

【笑顔をひとつでも多く咲かせたい】
 

# あなたにとって、仕事とは?

【日常を”特別”に変えてくれるもの。
 あたりまえの日々がキラキラしてくる。
    幼い頃からの思い出も、日常も、また新しく輝きだすような】

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コム氏の動きを見て、

それに合わせてカメラを向けたり、

会話をする役に徹したりと、

的確に役割分担をするお2人。

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驚いた表情の2人☺

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背景選び・構図調整中

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お気に入りの場所へ☺

筑波山を望む絶景。

神社にお参りも。

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原稿書き起こし中のお2人。

取材中とは全く違う真剣な表情。

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勝手につくば大使のお2人。

有名大学出身の秀才・才女のコンビだ。

 

筑波大学出身の代表のコム氏。

ご本人が望んだとしたら、

企業は引く手数多であったと思う。

 けれど、企業への就職ではなく、

【勝手につくば大使】

として活動することを選んだ。

 

コム氏と食事をしながら

お話させて頂いた時、

彼は、くったくのない笑顔で、

今後の活動への展望を話してくれた。

 

撮影前のアンケートに書いてくれた、

「どこで何をするのかよりも、

 本当に没頭できることを見つけたかった」

という彼の直筆の文字を見た時、

<溢れるエネルギーと相反する繊細さ>

の両方を同時に感じたような気がした。

 

【何に いのちを燃やして生きるのか】

【自分にできることは何か】

 

そんな問いを、

幾度となく問いかけたのだと思うし、

今もそうかもしれない。

 

 

 white iris photographyには、

撮影前にお願いしている

<撮影用アンケート>というものがある。

このアンケートは、

【これまでの人生を振り返ってみる・

  未来の自分をイメージしてみる】

ということを目的に、

作成したものなのだが、

その中に、こんな質問がある。

その1節を紹介しようと思う。

 

◇Q1 時は過ぎ、〇〇年後の未来にいるとします。

 そして、それは人生の終盤を迎えている自分のいる未来です。

 どんな表情をして、何をしていますか?

 

 Q2  そしてその自分に、今の自分からどんな言葉・気持ちを伝えたいですか?

 

コムさん

A1【タスキをつけて、豆腐を食べる】

A2【憧れる。俺なら、あぶらあげも食うぞ!】

 

 

彼が言う<豆腐とあぶらあげ>とは、

ツクバ人間  第2号の表紙にもなっている

須藤豆腐店さんのお豆腐だ。

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豆腐屋さんです☺☺

 

 コム氏が書いてくれたアンケートには、

どの質問項目にも、

つくばという街と

街の人を想う【つくば愛】

に溢れていた。

 

【つくばを世界で有名な街にしたい】

【今ある素敵なお店や街の人とずっと暮らしていきたい】

 

はじけるような笑顔と、

聡明で真剣な眼差しが印象的だった。

 

 

勝手につくば大使。

活動4年目。

 

「つくばならではの魅力を伝えたい」

と書いてくれたその人は、

その人自身が、

眩しい魅力を放っている人でした。

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 コム氏

 

 

「活動を通してひとつでも笑顔を咲かせたい」

と書いてくれたその人は、

彼女の笑顔が、傍にいる人の心に

笑顔を咲かせてしまう、

愛らしい花のような人でした。

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 あぼ氏

 

2人を知ることで、

2人のことが好きになって、

つくばが好きになる。

 

きっとそんな人がたくさんいて、

これからも、彼らの活動をきっかけにした

つくばという街との出会いと縁が広がっていく。

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2019.5.8 撮影

【しごとフォトweb版 第4回】

勝手につくば大使 コムさんあぼさん 

fin.

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しごとフォトweb 版バックナンバー

http://u0u1.net/vWrn

 

【しごとフォトweb版】

しごとフォトweb版では、

様々な業種のしごとに携わる方々の

しごと姿・人の魅力を取材撮影を通して届けます。

 

【人の魅力を知ることで

 商品の良さがもっと見えてくる】

 

<物質の良さ・質の追求、

 値段への挑戦を超えて、

 その【人】が生み出すものに惹かれている>

そんな循環の風を、

しごとフォトを通して届けます。

 

しごとフォトお問合せ

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【しごとフォトweb版 第3回】パティスリー みつ葉とはーと オーナーシェフ 西村泰久・加代子夫妻】

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こんにちは 

white iris photographyのももです。

今日は【しごとフォトweb版 第3回目】

をお届けします☺

 

長年、仕事に携われてきた方でも、
【自身の仕事姿】 を目にする機会は
少ないかも知れません。


仕事に打ち込む姿には、
想像を超える感動があります。

 

 

そして、提供される一品が、

こんな眼差しで作られたものだと知ったら、

美味しい一品が、さらに感動を伴って、
お腹も心も満たしてくれる。

【あの1皿を思い返して感じる心】が、余韻を伴って、

【心の栄養になってくれる】

と、私達は思います。

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全てのしごとにおいて、

制作段階は 陽の当たりにくい部分です。
私達が写真を通して届けたいと思っているのは、
【仕上がりを見せるまでに辿った 

 人の想い・表情・ストーリー】です。

 

それを知ったり見ることは、
物質の価値を超えて

<この人だから、買いたい>

<この方に、お願いしたい>と、
<購買の理由>が【その人だから】

という<人の魅力>になったら。


そんな思いから、

しごとフォトは始まりました。

 

 

 

普段、私達が目にするのは、
完成された商品やサービスですが、
そこには【関わる人の想い・挑戦のストーリー】があり、

それを作り上げた人の魅力が 商品を支えています。

【人の魅力を知ることで、

 商品の良さがもっと見えてくる】

 


この人に会いたい、

この人が作るものが食べたい。

 

 

【物質の良さ・質の追求、値段への挑戦を超えて、
 その<人>が生み出すものに惹かれている】

 

そんな循環の風を、
【しごとフォト】を通して届けます。

 詳細> https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 

しごとフォトweb版 第3回配信です☺

 

 

【しごとフォト web版 第3回

 パティスリーみつ葉とはーと 

 オーナーシェフ 西村泰久・加代子夫妻】

 

とある夏の日の昼下がり。

千葉県松戸市にある

<パティスリー みつ葉とはーと>さんを訪ねた。

 

撮影以前、友人と共に

みつ葉とはーとさんのケーキを食べに

つくばから松戸まで伺ったことがある。

そこからのご縁で撮影させて頂くことになったのだが、

今日は撮影ということもあり、

店主の泰久さんは少し緊張しているようだった。

 

 

が、そこはやはり職人。

ケーキ作りが始まると、

カメラを忘れたように表情も変わっていく。

最初に取り出したのは、大きな完熟メロン。

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レンズを通して、

泰久さんを見ていると、

唇を閉じて照れたように微笑む姿が印象的で、

「も、もしかして照れ屋ですか? 笑」

と尋ねるとこの表情(右下)

奥様の加代子さんが、

「そうなんです。

 彼は、とっても照れ屋なんですよ☺」と教えてくれた。

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歌が好きで、一人カラオケ

行くこともあると教えてくれた泰久さん。

店内に流れる音楽は、

泰久さんチョイスなのだが、

お気に入りの音楽をCDに焼いて作成したので、

時々<演歌が混じっていたりすることもある>そう(゜-゜)!

 

 

 

「パ、パティスリーで突然演歌が流れてきたら、

すごいインパクトですね(゜-゜)」

 

と言うと、

 

「いや、すぐ止められちゃうんだけどね(*´ω`*)」

と、泰久さん。

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もし、みつ葉とはーとさんで

ケーキを堪能中に

そんなシーンに出くわしたら、

「あ´ω`」って聞き流して下さい☺

 

 

 

「パティスリーに演歌も

 たまにはいいだろう?フッフッフ」

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・・・・・・とは、もちろん言ってません(*´ω`*)

 

 

完熟メロンと北海道産の上質な生クリームを

サンドしたスポンジが積み重なっていきます。

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オーナーシェフの泰久さんは、都内の老舗結婚式場

東京會舘>で20数年の間パティシエを務めた。

その泰久さんが作る、

素材にこだわった体に優しい無添加

美味しいケーキ。

扱うフルーツは、

産地直送・無農薬・無添加こだわっている。

素材にこだわるからこそ、

「甘いものが苦手な方でも食べれてしまう」と評判だ。

本物は、やはり誰が食べても美味い。

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泰久さんが、生クリームの入った袋に力を入れると、

カタチを持たなかったクリームが、

美しい曲線と模様を描き出す。

その様子は、白いキャンバスに予想もできない

美しい絵画が描かれていくのを

目の前で見ているようだった。

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店頭に並ぶ

完成された美しいケーキを見ると、
これがどんな風に作られているのか、

予想もできない。


けれど、その工程は魔法のようではない。


地道で細かい、
繊細な手作業の積み重ねが成す景色なのだった。

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<完成品を見る>のと、

<作る工程を見る>のでは、感じることが違う。

そっと触れただけで

形が変わってしまうほど柔らかい生クリームで

彩られる美しい装飾。

こんな繊細な装飾が、人の手で作られているのだ。

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美味しいそうなケーキを目の前に、
ぱくっと食べてしまいたい気持ちと共に、
この美しい模様を見ると、

集中力を要する西村シェフの繊細な時間を思い出す。
(ぱくっと頂いておりますが…<(_ _)>)

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美しい模様を見ていたら、ふと、

【なぜうつくしい味(美味しい)が

 「おいしい」という意味なのだろう】と、考えた。

 


味はもちろんのこと、
素材へのこだわりはもちろんのこと、
目で見ても心躍る 趣向を凝らす。


まだ見ぬ誰かの 喜んでくれる顔を想い、
丹精込めるその姿が、
誰から見ても、美しかったのかな…

           

<うつくしい味=美味しい(おいしい)

 

その言葉には、

その【美味しさ】が

出来上がるまでに込められた、
【作り手への敬意】

が込められているような気がした。

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ケーキを食べて、

【美味しい】と言ってくれる表情を見るのが

一番嬉しいと、泰久さん・加代子さん。

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ケーキが芸術作品のように装いを変えていく中、

娘さんが帰宅された。

みつ葉とはーとの名前の由来は、

「3人(みつ葉)のケーキやさんだから」と教えてくれた。

#仲良し♡

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泰久さん愛用の白い眼鏡。

置き場所は、クマさんの椅子と決まっているよう。

「白縁って、結構攻めますね~(*´ω`*)ニヤニヤ」というと、

フフ☺とこの表情。

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パティスリー みつ葉とはーとの美しいケーキ。

店内のインテリア空間は、

加代子さんのセレクト。

ケーキを入れる箱には、

シェフの一日が描かれているかわいいイラストが☺

…ちょっと泰久さんに似てる?!☺(右上)

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店先にて。

…代表もひょっこり。

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暑いですね…☺

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泰久さんと加代子さんは、

朝の仕事始めに、

この景色を見ながらコーヒーを飲むのだそう。

「ここから見える景色が好きなんです」と加代子さん。

泰久さん(右)と加代子さん(左)

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パティスリー みつ葉とはーとさんは、

夫婦二人三脚で、お店を営んでいる。

 

white iris photographyもそうなので、

これは筆者の個人的意見として

読んでいただきたいのだが、

<夫婦>というのは不思議なもので、

【知らなかった自分】というものを、

夫婦関係を通して知ることにもなると思うのだ。

 

 

適度な距離感で付き合う関係とは異なり、

体調が良い時も、

そうでないときも傍にいる。

そういう人間関係は、

夫婦や家族ならではのことだと思う。

 

 

何というか、

【ごめんね】と【ありがとう】が、

これほど入り混じる関係性はないと思うのだ。

 

 

 

そして、事業を行うということは、

時に忍耐を伴い、決断を迫られ、

挑戦と革新を促される。

それを夫婦2人で行うということは、

相互の信頼関係がなくては、難しい。

 

作っては、話し合っては改良し、

その無数の繰り返し。

 

 

 

<夫婦にしかわからないことがある>

それは、良いこともそうでないことも。

色んな景色を、お2人で見てきたのだと思う。

 

 

心温まることも、そしてきっと、

時には空を見上げたくなるようなことも。

 

 

泰久さんの子供の頃の夢は、

ケーキ職人。

子供の頃、お母さんが作ってくれた

ケーキが美味しくて、

ケーキ職人の道に進むことを決めた。

 

 

「愛情を込めて丁寧に」を大切に、

日々ケーキ作りに取り組んでいる。

泰久さんに、

「今思い描いている夢は?」

という質問をすると、

「お店を10年続けること」

と教えてくれた。

事業を10年続けるということは、

簡単なことではない。

 

けれど、なぜ10年なの?

と感じた方もいるかもしれない。

泰久さんは、

19歳で筋ジストロフィーと診断され

現在は、車椅子のパティシエとして、

お店を営んでいる。

「ケーキ屋さんを開けたことが

何より嬉しい」と教えてくれた。

 

 

加代子さんの子供の頃の夢は、保育士。

子供達にお菓子作りを

体験してもらう NPOの活動にも、

お2人で講師として参加されている。

加代子さんにも「今思い描いている夢は?」

と同じ質問をさせてもらった。

 

「様々な不自由を抱えても、

 すべての人が自分らしい人生が生きられる世界

 仕事が当たり前に出来る社会」と教えてくれた。

 

 

 

 

ケーキを作るというのは、

想像以上の大量の洗い物が出る。

うつむき加減で、

そっと微笑みながら洗い物をてきぱきと進める

加代子さんの横顔。

言葉にしないたくさんの想いが、

その横顔にはあるのだと思った。

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お2人が二人三脚で作る

こだわりのケーキと空間。

 

 

ケーキを口に運ぶ前、

新鮮なフルーツの下に彩られた

美しい模様に

そっと視線を向けてみてほしい。

フルーツを置いたら、

模様は見えなくなってしまう部分にも、

1つ1つ丁寧な装飾が、

泰久さんの手によって彩られている。

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【美味しい】

 

それは、きっと職人のしごとへの

敬意と示すとともに、

食べる人と作る人の心を虹色で繋ぐ、

魔法の言葉なのかもしれない。

 

 

 

 

人生も、夫婦二人三脚も、

美談だけでは語れない。

けれど、やっぱり美しいと感じる

何かがそこにはある。

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お2人の笑顔を見て、

やっぱり夫婦っていいな、

2人でしごとが出来るっていいなと改めて思った。

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季節ごとに変わるフルーツを用いて作られるケーキ。

ぜひ、お店で堪能して下さい☺

バースデーケーキの予約も受付してくれます。

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 【パティスリー みつ葉とはーと】

 

【住所】千葉県松戸市牧の原2-48

    牧の原団地1-20号棟115

【Tel】047-710-7301

   火・水曜定休・10:00-19:00

 

 


【しごとフォトweb版×パティスリー みつ葉とはーと

 オーナーシェフ 西村泰久・加代子夫妻】

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しごとフォトweb 版バックナンバー

http://u0u1.net/vWrn

 

【しごとフォトweb版】

しごとフォトweb版では、

様々な業種のしごとに携わる方々の

しごと姿・人の魅力を取材撮影を通して届けます。

 

【人の魅力を知ることで

 商品の良さがもっと見えてくる】

 

<物質の良さ・質の追求、

 値段への挑戦を超えて、

 その【人】が生み出すものに惹かれている>

そんな循環の風を、

しごとフォトを通して届けます。

 

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white iris photography

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写真嫌いから写真家へ【人生は不可思議の連続】

【人生は不可思議の連続】

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんにちは☺

white iris photographyのももです。


今日は、nikonの新しい一眼レフを
迎え入れました。
これまで使ったことのない値段のカメラなので、
恐る恐る箱を開けました💦
これから、このカメラで
出会っていく【人の魅力】、
どんな景色をレンズを通してみるのだろうと、心が高鳴っています。



6年前、突然一眼レフをもって
人を撮ることになりました。
当時は使い方も
何もわからない状態だったので、
半べそかきながら、
筑波大の写真部の学生さんに、
とりあえずボタンの意味を教えてもらった💦
という出来事が😓
それからは、独学と実践の連続でした。



実のところ、
自分で撮るようになるまで
写真は嫌いでした*1
晴れ着も証明写真も、
写真写りが良かったことがなく(笑)
写真から目を背けてしまうことが
多かったように思います。

 


今でも撮られるのは苦手です。
けれど、人生というのは不思議なもので、
【自分が悩んだこと】というのは、
【なぜ嫌なのか】⇒
【では、どうすると良いのか】
ということを謎解きをしているようで、
悩む時間・そのことを思う気持ちが強いほど、
ライフワークを見つける
1つの方法になり得るのかなと感じます。



写真が苦手だったり、
恥ずかしかったりする方の気持ちは、
とてもよくわかります。

 

撮ってもらったのに、
変な映りだったらどうしようと、
心配になったり、写真を見て
悲しくなったりする気持ちもわかります<(_ _)>

 

 

私の場合、パシャと撮られる写真は、
どんな顔をしていいのかわからず、
そんなことを考えているから、
変な表情で写ってしまう( ゚゚)💦
短い時間の間に、
相手に心を開いて自然な表情をする
というのが、
どうしても出来ませんでした。
その繰り返しで、写真嫌いにw


でも、そんな体験があるから、
white iris の写真は、
数枚のショットをパシャ!と
撮るだけというスタイルは行っていません。

 


ゆったりと時間を取って
これまでの人生について、
どんなことを通してどんなことを感じたのか、
人生観・大切にしていることなどを伺って、
お話をさせて頂きます。
←取材は代表が努めます✨
なので、撮影枚数も、
とんでもないことになります°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

#代表取材風景

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お話させて頂く時間の中で、
様々な表情が、
生き生きと映し出されます。
ベストショットに至るまでの
移り変わる【生き生きとした表情】こそが、
普段のありのままのその方の良さ・
人柄が現れると、撮影を通して感じます。

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6年間のボルドーの相棒カメラと
突然撮ることになったアクシデントにも
感謝の思いがこみ上げます。
あのアクシデントがなかったら、
カメラを構えていなかったと思うと、
人生の不可思議を想わずにはいられません。

#撮影風景

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6年前に撮った最初の写真。

衣装決め・コンセプト構築など、

初めてのことを手探りで

目の前に必死だったことを、

昨日のことのように覚えています。

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 ちなみに最初の撮影のコンセプトはこれでした('ω')

【black & white ~私を黒に塗り替える・ワタシを白に塗り替える~】

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被写体の方とお話するうちに、
浮かんできたフレーズをコンセプトに掲げて、
<無邪気に走りまわる様子>
<射るような眼差しで
 笑顔もなしにこちらを見るショット>など、
その人の中の様々な要素を【色】に見立てて、
人には様々な色(要素)があって、その人が出来ている。
自分の中の白と黒、光と闇、両方の良さを映そうと、
撮影時間は5時間超えてたような…(;´∀`)

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カメラの数字が1000枚枚を示した時、
フラフラした気がします(゜o゜)
でも、素敵な写真が撮れる度、
2人で大喜びしていたことを思い出します。

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この時から【人の魅力】に特化して、
レンズを通して世界を見ていた気がします。

次のカメラは、上腕二頭筋が鍛えられそうな

本気の黒のnikonです☺


ーwhite iris photography

 

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*1:+_+

<楽しい>の中に花開く 才能がある。その道の先まで。

こんにちは white iris photography
フォトグラファー・ライターのももです☺
 
つい昨日、
こちらの記事で紹介した
スクールプライム 川崎先生のしごとフォトweb版が、

 

 
人の魅力を詰め込んだ
1冊のパンフレットになりました°˖✧
f:id:hinatao-wife:20190817164742j:plain
 
この製作は、
実はとても思い入れのあるものでした。
依頼を頂いてから、
<どうしたら会ったことのない方にも
川崎先生の魅力が伝わる1冊に出来るのか>
を考察しました。
 
【ありのままの人柄を視覚化・表現】
するために、
私達は、川崎先生との時間を、
出会った当初から思い返してみました。
すると、人生の
<良いと思えるような時>にも、
<悪いと思えるような時>にも、
【変わらぬ人柄と態度で、
 お付き合いをして下さった
 川崎先生の色々なシーン】が浮かびました。
 
 
季節に四季があるように、
【人生にも季節がある】ように思います。
【様々なことが目に見えて成長する時・
 自分と向き合い、出来ることを淡々と続けるような時】

 
人生の時間の中で<冬の時間と思える時>。
それは、誰にとっても辛いものであるけれども、
その期間は、
【自分にとって本当に大切なことは何か?】
を考えさせられ、
自分にとっての答えのようなものを1つ1つ
感じられた時間のように思います。
 
 
そんな時にも、
つくば・吉沼の地元同級生が営むお店の
手土産を持って度々訪ねてくれたこと。
「どうせ買うなら、
 地元の仲間の店で買いたいから」
その言葉が思い出されました。
言葉少ない中に、仲間想いで
真摯な行動がたくさん思い出されました。

 
どんな季節の中にいる時にも、
見守る様に付き合ってくれた
川崎先生の【しごと姿】
初めて目にした彼の授業は、
<私達に接してくれた優しさ
 そのままの空間>でした。

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【点数が悪くて、
 自分に自信がなくなってしまう時】
【誰かと比べて、
 劣っているような気持ちになってしまう時】
【やっぱり誰かの言う事の方が正しいんじゃないかと、
 自分を信じられなくなった時】
 
 
川崎先生の静かな・見守る優しい視線は、
【自分が選んだことが、
 自分にとっての正解なんだよ】と、
<自分を信じること>を教える風のようです。

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【その子の気持ち・言葉・考えを遮らない】
その子が、自分で見つけていく答えに、
そっと手を差し伸べる。
 
 
川崎先生は、
<その子の小さな秘めた声を聞いてあげられる>
<その子のタイミング>に
絶妙なアシストをしてくれる。
←たぶん無意識(*´ω`)
 

 
 
 
・なぜか同じミスをしてしまう。
・努力しても、中々思うように進まない。
 
そんな時が誰にでもあります。
そんな時にでも、
<自分の選択を信じる自分でいられること>は、
とても大切なことを教えてくれるように思います。


その子の思いが実るように。
時として、努力の結果が、
望むものと違っていた時にも、
【結果=自己価値】と混同せず、
また自分で選んでいける。
どんな場所でも、
どんな環境でも。
 

教育者は、<結果>を求められます。
結果の重要性を誰よりも
重責として感じる職業かもしれません。
けれど、その世界にいるからこそ、
【結果の重要性だけに囚われることの矛盾】も、
同時に感じるのだと思います。


スクールプライムは、
【クラブ活動との両立を応援したい】と、
通塾のスケジュールは、
自由に選べるスタイルになっています。
遊びの中にも、大切な学びがある
という川崎先生の哲学を、
パンフレットでは、見開き2ページを使って
のびやかな表情と共に表現しました。

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私達にとっても、
撮った写真を、
<お店のパンフレットとしてデザインする>というのは、
初の試みでしたが、
デザイン制作に関しても、
伸び伸びとやらせて頂いて、
一発OKを頂き、無事入稿完了 
200部のパンフレットになります☺



信じて任せてもらえると、
自分の力を最大限に発揮したくなる。
何ができるか、自分で考える。
いい結果に繋がる。


いつの間にか、川崎先生の教育哲学が、
制作現場にも、清々しい風となって、
吹いていたのかもしれません☺

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自営業・個人事業主さんにとって、
質の向上に加えて、コストとのバランス。
矛盾するような内容をギリギリの折り合いをつけて、
<いいものを消費者の方に届けたい>という気持ちが、
どの業種にも起こる思いだと思います。

【いいものを作る】
【それを知ってもらう・届けるための活動】


私達は、完成された商品の素晴らしさだけでなく、
それを作った人の魅力・
【人生に起こる様々な出来事が作り上げた、
 その人の魅力・表情・哲学】を、
映し出される表情を通して、
1つ1つ丁寧に届けていきたいと思います。

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勉強に<楽しい>を見つける学習塾
【スクールプライム】
パンフレットデザイン 

 

表紙裏表紙 page#1

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#page2 

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#3 

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#4

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#5

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#6

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しっかりとした厚さの紙を用いて、

表面加工を施した、仕上がりとなりました。

◇この度の制作は、
 こちらのプランにて行わせて頂きました。
 ・しごとフォトweb版
 ・しごとフォト【人の魅力に特化した企業PR】
  (写真撮影+印刷物等の原稿・デザイン構築まで)
> https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 

fin

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最後に。
冬の季節の時も、
変わらず接して下さった
川崎先生の温かさ・誠実な人柄。
感じた温かさを、私たちは忘れません。
大切にしたいことを大切に、
これからも、しごとフォトを通して、
【人の魅力】を届けていきたいと思います。

ーwhite iris photography
 
 
 

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和食ダイニング わっ嘉 金子淳一郎シェフ ✖ パティスリーみつ葉とはーと 西村泰久シェフ しごとフォトweb版

【infomation】

和食ダイニング わっ嘉  
金子淳一郎シェフ・
パティスリーみつ葉とはーと 
西村泰久シェフの
しごとフォトweb版が、コラボで
【人の魅力】を詰め込んだ
フォトパンフレットになります(^^)

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始まりは、金子さんが何気なく言ってくれた一言。
「何か一緒にやれたらいいですね(^^)」
その時の取材の模様> http://urx.red/SNxm

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一緒にやれること…。嬉しい。・(つд`。)・。
何が出来るだろう?
あれから考えること数週間。
 
 
しごとフォトweb版で作成した
フォトストーリーの原板。
このままにしておくのはもったいない。
紙面に起こして、
たくさんの人に手に取って見てもらえる 
Take Freeのパンフレットにしよう!
 
 
金子さんには「びっくり!大賛成です(^^)」
とお返事をもらい、
西村さんご夫妻からも快諾を頂き(^^)
制作が決定しました!(^^)!
 
 
 
しごとに携わるプロのシェフ達の表情・
目の前の一品に込めるプロの技とそのこころ。
金子シェフ・西村シェフ。
お2人が作る絶品お料理とこだわりのケーキ。
 
 
プロの美味しさと人の魅力が詰まった
フォトパンフレットです。
 
 
 
フォトパンフレットは、
9月頭~中旬完成予定で、
 
・和食ダイニング わっ嘉
・パティスリー みつ葉とはーと
つくば市鍼灸治療院 ホワイトアイリス
 
 
の各お店にて、9月頭~中旬以降、
お持ち頂けるようになります。
white iris photography代表の深山は
 国家資格保有鍼灸・あん摩マッサージ師として日々治療にも携わっています。

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暑いですね…☺この道15年の鍼灸師でもあります。
 
 
 
また、企画制作を担当します
white iris photographyからは、
フォトパンフレット希望の方へ、
送料弊社負担で郵送させて頂く予定です。
(※take freeのコラボフォトパンフレットなので、
 完全無料で受け取り頂けます)
 
お友達にも見せたい・お店に置きたいなど、
複数のフォトパンフレットを希望の方もご連絡下さい(^^)
 
 

【コラボフォトパンフレット郵送希望者様 受付先】

 
 f:id:hinatao-wife:20190810053353j:plain
<受付メールアドレス> 
 担当 white iris photography 代表 深山陽
まで、
 
・氏名
・郵便番号
・ご住所
・ご利用用途
・希望の部数
 
を記載の上、上記アドレスまでご連絡下さい。
 
お預かりした個人情報は、
パンフレット郵送のみに使用し、
DM等のご案内は致しませんので、ご安心下さい。
 
郵送後、blog・SNS等、web上でのご案内と
頂いたメールアドレスにも
郵送手配済のご連絡を致します。
 
 
まだわっ嘉さんや
みつ葉とはーとさんへ行ったことのない方も、
パンフレットを持って、
ぜひ本物の味を体感しにお店に足を運んで下さい☺
 
 

 

【コラボフォトパンフレット設置店】

🌿和食ダイニング わっ嘉🌿
【住所】千葉県柏市西原2-1-3
【Tel】 04-7193-8188
    日曜定休
【営業時間】11:00-14:00
      17:00-21:00
 

しごとフォトweb版 記事はコチラ☟


 
🌿パティスリー みつ葉とはーと🌿
【住所】千葉県松戸市牧の原2-48
    牧の原団地1-20号棟115
【Tel】047-710-7301
    火・水曜定休
    10:00-19:00

しごとフォトweb版 記事はコチラ ☟

 
🌿鍼灸治療院 ホワイトアイリス🌿
【住所】茨城県つくば市要1-18
【Tel】050-1113-1117
10:00-18:00 【完全予約制・往診可】

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【楽しいを見つける 学習塾】~ スクールプライム 塾長 川崎健一 ~

こんにちは 

white iris photography のももです。

今日は【しごとフォトweb版  vol.2】

をお届けします☺

 

 

長年、仕事に携われてきた方でも、
【自身の仕事姿】 を目にする機会は
少ないかも知れません。


仕事に打ち込む姿には、
想像を超える感動があります。

全てのしごとにおいて、

制作段階や現場は、 外からは見えにくい部分です。
私達が写真を通して届けたいと思っているのは、
【結果や数字だけでなく、その結果を見せるまでに辿った 

 人の想い・表情・ストーリー】です。

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子供達の学習を見てくれる人が、

こんな表情で見守って、学習の手を取って

サポートをしてくれていると知った時、

学力への期待だけでなく、心に安心の灯りがともる

と、私達は思います。

 


現場の表情を知ること・見ることは、
結果そのものを超えて

<この方にお願いしたい>と、
<購買や依頼の理由>が【その人だから】

という<人の魅力>になったら。


そんな思いから、

しごとフォトは始まりました。

普段、私達が目にするのは、
完成された商品やサービスですが、
そこには【関わる人の想い・挑戦のストーリー】があり、

それを作り上げた人の魅力が 商品を支えています。

【人の魅力を知ることで、

 商品の良さがもっと見えてくる】

 
この人に会ってみたい、

この人にお願いしたい。

 

【物質の良さ・質の追求、値段への挑戦を超えて、
 その<人>が生み出すものに惹かれている】

 

そんな循環の風を、
しごとフォトを通して届けたい。

 

こんなコンセプトの元、

しごとフォトweb版では、
様々な業種のしごとに携わる方の

【人の魅力】を紹介していきます。

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では、しごとフォトweb版 vol.2 配信します☺

 

 

【しごとフォトweb版 vol.2 🌿
   つくば市吉沼にある学習塾
   <スクール プライム>  塾長  川崎健一】
 
夏真っ盛りの先日、
つくば市 吉沼にある 学習塾
【スクール プライム】塾長
川崎健一先生の所にお邪魔してきました。
 
 
#課外授業みたいになってきました
#川崎先生のお父様が育てているゴーヤの収穫 
#大きなゴーヤが大量(*´ω`)

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#前回会った時に握りしめていたじゃがりこ

#川崎先生は、それを覚えていて

 わざわざ買っていてくれた(゜o゜)(写真右1)

#頂いたじゃがりこ持って 何処かへ逃亡💦(写真右2)

#あ、行っちゃった…川崎先生の哀愁…笑<(_ _)>(写真右3)

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# 畑の野菜を収穫させてもらいました
# 水ナス・トマト・ゴーヤ・
 とうもろこし・きゅうり
#おじいちゃんの家に帰ってきたみたい

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#抜けるような青空。

#先生と夏の少年。と、見返りじゃがりこ娘。

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家の子供達も、川崎先生が大好き。
会うと、わらわら°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°と
ついていくほど子供達に好かれる川崎先生。

 

 

 

「何で 子供達に好かれるのかな?」
と、見ていて感じたことは、
【子供達のことを、
 穏やかにちゃんと見ていて・
 その言葉を聞いていてくれるから】
なのかな と。

 

 

これ、とても難しいことだなと、感じます。

普段の生活の中で、忙しい時に、
同じことを繰り返し言われたりすると、
「はいはい、聞いてるよー💦」と、
聞いているようで聞いていないことって、
よくあります…<(_ _)>
 
 
よく見て、よく聞いている。
構い過ぎず、急かさず傍にいて、一緒に歩く。
 
 
川崎先生は、本当に子供が好きなんだなぁ…と、
関心してしまう。
#ザリガニ何処だー?捜索中。

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スクールプライムには、
小学生2年生~中学3年生までの
生徒さんがいらっしゃいます。
川崎先生
「カメラ、慣れなくて緊張します…」
ということで、
ハンカチで 汗を拭き拭きされていたのですが…☺

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 #さすが、授業が始まるとこの表情☺

#額に手をあてて、答えを考える
 生徒さんの表情がかわいい
#考える人ポーズ(*´ω`*)

 

 

 

スクールプライムは、

テストの間違いをしっかり見てくれる学習塾。

川崎先生曰く、

【テストの間違いにも種類がある】のだそう。

 

◆うっかりミスなのか

◆本当に分からなくて空欄なのか

 

1つ1つを丁寧にすくい上げていくことで、

<間違えた問題>が、

<次回は解ける問題>へと変わっていく。

 

 

解けるようになると、楽しくなってくる。

苦手が得意に変わるのは、

本当に小さなきっかけだったりする。

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「漢字が覚えられない時は?」という相談をすると…

 

漢字を覚えるコツは、分解して

パーツに分けてみること。

 

川崎先生も、子供の頃、

平仮名の「わ」が書けなくて、

泣いていたことがあったそう(*´ω`)

分解したら、覚えられた!

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#この机に座るの、久しぶりです…☺

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#くしゃみ出ちゃった(*´ω`*) 

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みんな、かわいい…(*´ω`*)

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伸びる方向もスピードも、十人十色。

花の色も形も違って、それぞれが眩しい可能性。

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#右に左に、にょきにょき、のびのび。

#どっちに伸びようかな?

 

 

川崎先生にこんな質問をしてみた。
「どんな生徒さんに来てほしいですか?」
すると、予想外の答えが返ってきた。
 
 
「偏りのある子・危なっかしい子」
 
 
「そ、それは教える側としては、
 正直な所、大変とは思いませんか?(^^;」
と直球の質問を返すと、
 
 
「いや、偏りって面白いよ。
 すごくいいと思う。
 天才・一点集中型だから、
 コツを掴んだら、すごい」
と川崎先生。

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【勉強の中に楽しいことを見つける】
【楽しく勉強して結果を出す】
 
 
「掛け算は、順番を変えても変わらないから」
 
「楽ちんな解き方があるよ」
 
 
「正解は正解だから、苦労しても楽しても同じ。
 掛け算は、自分が解きやすい順番に
 入れ替えてやってみよう」

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勉強は、やり方とやる気次第で、何とかなる。

学力ももちろん大事なんだけど、

その子にとっての

【好きなこと・

 得意なことが見つかったらすごくいい】

「子供の時は、田んぼで蛙ととんぼしか捕まえてなかったし。

 とりあえず、それはすごく大事だと思う…☺」と、川崎先生。

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 #はにかみ笑顔が印象的な川崎先生。

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筆者自身の話になるのだが、

進学校への高校受験⇒大学受験と、

学生時代は、
偏差値を意識した学習を体験してきた。
 
 
当時は、偏差値や進学先が、
人生を左右すると思っていた。
 
 
恥ずかしい話になるが、
ネームバリューのある学校を
選んだ同級生に対して、
嫉妬心や競争心・虚無感、
様々な感情を体験したように思う。
 
 
今となっては「そんなこと…」と思えても、
当時は、志望校に入らなければと、緊張していた。
 
 
偏差値や入った学校が、
将来に影響を与えることは、
1つの要素としてはあるのだと思う。
けれど、筆者に限った話をすると、
大学で学んだことを
そのまま生かす職業にはつかなかった。
 
 
当時は、<将来を左右する>と、
心を占領していたことは、後になると、
【自分が本当にやりたいこと】
【心が望むこと】を判断基準にすればよかったのだと
今更ながら、痛感する。
 
 
けれど、その渦中にいると、
周りのことや数字が気になって、
人と比べて、時に落ち込んだり焦ったりする。
よく考えれば、勉強とは違う所に
心を疲労させていたように思う。
 
 
こんな思い出話を書いたのは、
川崎先生の周りに流れる空気は、
上記に書いた内容とは、無縁の空間だからだ。
 
 
【競争心・切迫感・緊張感・閉塞感・義務感】
それらが、微塵もないのだ。

 

 

川崎先生の周りには、

ゆったりとした時間が流れているようにも感じる。

子供達が寄っていくのは、

よく見て聞いてくれるだけじゃなく、

【急かすような空気が、全くない】

ことも、その1つだろうか?

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つくば市は、小中一貫校があり、

先進的な学習を取り入れている

モデル都市にもなっている。

街には、有名校〇〇名合格を掲げる学習塾も多々ある。

 

 

<有名校に合格する>

それが、目標の1つである事は良い事だと思う。

 

 

けれど、<それだけではない> とも思う。

偏差値という数字だけで、人は計れない。

※教育の現場では、

ここまでは出来るようにしましょうという、

目標があるのも事実なので、

あくまで個人的な意見として読んで頂ければ幸いです。

 

 

本当に好きなことを見つけた時、

生きていく力・希望・目的を見つけられた時、

それは、【教育】という面での

目標到達点・大成功と言えるのではないかと思う。

 

 

その子が、その子らしく、

自分の好きなこと・得意なことを発揮しながら、

やりがいを見つけ、社会貢献を果たしていく。

それが、学力という数字に計れない部分にも

多数あることは、無二の事実であるとも思う。

 

 

川崎先生の学習塾は、

【伸び伸びと楽しく 勉強に触れる】

【自分の好きなこと・得意なことを伸ばす】

【苦手な所にぶつかったら、力を抜いて発想を変えてみる】

 

そんなことを自然にアシストしてくれる。

 

 

力を抜いて、

【勉強の中に<楽しい>を見つける学習塾】

取材を通して、そんな風に感じられた。

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天才は、こんな環境から生まれるのかもしれない。

偏りがあるって、良い事だ。
それって、すごく面白い。

 

2019.7.26  

【しごとフォトweb版 ×

 学習塾 スクールプライム 塾長 川崎健一】

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【学習塾  スクール プライム】 
【住所】つくば市吉沼4893

    十一屋燃料さん2階
【Tel】029-865-0281(11:00~18:00)

            080-5066-6366

【Mail】kawasake666@gmail.com
日・祝定休 18:00-21:00

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#塾のちらしを頂いてきました☺

#クラス検討の参考にぜひ(^^)/

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ー取材 深山陽

ー撮影・ライティング momo kamito.

©2019 white iris photography



 

【しごとフォトweb🌿】
しごとフォトweb版では、

様々な業種のしごとに携わる方の
人の魅力を紹介していきます。

 

【人の魅力を知ることで、
 商品の良さがもっと見えてくる】


<物質の良さ・質の追求、
 値段への挑戦を超えて、
 その【人】が生み出すものに惹かれている>


そんな循環の風を、
しごとフォトを通して届けます。

 

【しごとフォト web版】

取材のご依頼・お問合せ>
https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 

 

white iris photography

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto

 

 

【ただいまって 帰る場所】-和食ダイニング わっ嘉オーナーシェフ 金子淳一郎-

こんにちは 

white iris photographyのももです。

今日は【しごとフォトweb版  】

をお届けします☺

 

長年、仕事に携われてきた方でも、
【自身の仕事姿】 を目にする機会は
少ないかも知れません。


仕事に打ち込む姿には、
想像を超える感動があります。

 

 

そして、提供されるお料理が、

こんな真剣な眼差しで作られたものだと知ったら、

美味しい料理が、さらに感動を伴って、
お腹も心も満たしてくれる。

【あの1皿を思い返して感じる心】が、余韻を伴って、

【心の栄養になってくれる】

と、私達は思います。

 

 

全てのしごとにおいて、

制作段階は 陽の当たりにくい部分です。
私達が写真を通して届けたいと思っているのは、
【仕上がりを見せるまでに辿った 

 人の想い・表情・ストーリー】です。

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それを知ったり見ることは、
物質の価値を超えて

<この人だから、買いたい>

<この方に、お願いしたい>と、
<購買の理由>が【その人だから】

という<人の魅力>になったら。


そんな思いから、

しごとフォトは始まりました。

 

 

 

普段、私達が目にするのは、
完成された商品やサービスですが、
そこには【関わる人の想い・挑戦のストーリー】があり、

それを作り上げた人の魅力が 商品を支えています。

【人の魅力を知ることで、

 商品の良さがもっと見えてくる】

 


この人に会いたい、

この人が作るものが食べたい。

 

 

【物質の良さ・質の追求、値段への挑戦を超えて、
 その<人>が生み出すものに惹かれている】

 

そんな循環の風を、
しごとフォトを通して届けたい。

 

こんなコンセプトの元、

しごとフォトweb版では、
素敵な人やお店を紹介していきます。

 > https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 

では、最初のしごとフォトweb版配信します☺

 

 【ただいまって 帰る場所】

しごとフォトweb 版 第一回

-和食ダイニング わっ嘉

 オーナーシェフ 金子淳一郎― 

 

 

 

高速 柏インターから5分の所にある

和食ダイニング わっ嘉。

店内に入ると、オーナーシェフの金子さんが迎えてくれた。

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直接お会いするのは、

初めてということもあり、

しっかり用意していった取材原稿をもとに、

取材を始める…

のだが…

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金子さんはこれまでも、

ラジオや雑誌の取材などを受けられていて、

私達も、過去のラジオや

記事など読ませて頂いていたのだが、

取材とは言え、

似たような質問をするのは、何だか気が引けた。

金子さん自身、幾度となく聞かれ、

答えてきた質問であろうと思った。

 

 

そんな思いが頭をもたげて来た頃、

私はカメラを向ける手を降ろし、

代表は、事前準備してきた取材原稿を脇に置いて、

お願いしていたレコーダーも止めた。

 

その時感じたこと、
耳に・心に残ったことを書こうと思えたのは、
心を裸にしたように、話してくれる金子さんの姿に、
自分を見せない聞き手でいることが
出来なくなったからだ。
 
 
取材する側・される側。
そうであることには違いないのだが、
気持ちの上で、その土俵から降りようと、
取材を忘れて お話をさせてもらった。
 
 

スタッフの三浦さんが出勤してくると、

「取材ですかー?」と三浦さん。

「余計なこと言わないでよー 笑」と金子さん。

 

いや…むしろ、金子さん自身がすでに、

色々話してくれています…('ω')と 言うぐらい、

心の内を話してくれる金子さんと話をしていたら、

私達は、楽しくなってきてしまっていた。

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 #仕込み中の金子さん(左) スタッフの三浦さん(右)

 #絶妙な2人の掛け合いが、周りを笑顔にする

 

 

金子さんが料理人になった経緯、

バンドとギターの話。

駆け出し時代、

様々な地方から集まってきた料理人の卵達とのこと、

もしかして やんちゃだったのでは疑惑

(←そんなことありません(^^;と、

    金子さんは否定していたが…(*´ω`*))

 

金子さんの作る美味しいご飯と

ノンアルビールを頂きながら、

続きの話をさせてもらった。

 

 

#さ、何食べよう  

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 #お品書きは、友人の方のお手製!美しい…。

#注文したのは、【アジフライ定食】と

 【驚くべき鯖炭火焼定食】

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仕入れ先や取引先さんから電話も。

 てきぱきと対応していく金子さん。

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#厨房に入って写真を撮らせてもらう。

 料理人にとって、そこは聖域。

 気を付けて…と思っていたが、

 拍子抜けするほど、優しい金子さん。

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寿司職人として働いたのち、懐石料理店で和食の技術を学んだ。

料理人の世界、とても厳しい下積みがあったと思う。

が、スタッフさんにも、厨房に入る私にも、

とても優しく声をかける様子が印象的だった。

 

 

#炭火の熱さが伝わってくる表情

#カメラ越しにも伝わる熱f:id:hinatao-wife:20190726125501j:plain

 

 

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#お待ちかねの…

#表情からにじみ出る「うまいっ!」

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 外はさっくさく、

 中は驚くほどふっくらと

 身の厚いアジフライ。

 二度揚げの骨は、お酒のおつまみに最高の一品。

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このあったかくて懐かしい空気は何だろう。

初対面であることを忘れている事に

気が付いたのは、この時だった。

代表の注文した 驚くべき鯖炭火焼定食に添えられていた

透明で美しい梅ゼリー。

甘党の私は「それ、頂戴☺」とせがんでいた。

 

 

仕込みをしていた金子さんは、

そのやりとりを遠くから見ていたのだろうか。

スタッフの三浦さんが、

そっと後ろから、梅ゼリーを差し出してくれた。

あ、と驚く私達に、

金子さんは仕込みを続けながら、

何を言うでもなく、そっと微笑んだ。

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私は、わっ嘉で感じる空気に、

懐かしい景色を思い出していた。

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夏休み。

遠くの親戚も集まる夏祭り。

それぞれが、ご馳走に舌鼓を打ち、

近くの人と談笑している。

遠くに聞こえる虫の声と誰かの談笑が心地いい。

 

 

 

 

【わっ嘉】に流れるあったかい空気は、

子供の頃のあの夏に戻ったような気持ちを抱かせる。

それぐらいに、馴染んでしまう。

それは、その空間を作っている

金子さんの人柄が成せる技なのだと思う。

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#金子さん愛用のマグカップには、鯖が描かれている。

 

 

#「きんぴらは、家でも作れる

   って言われることもあるけど、

 やっぱりシャキシャキ感が違うんだよ。

 食べてみてほしい」と、

 ゴボウの仕込みを続ける金子さん。

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寿司職人だった頃、

「○○さん(板前さん)のとこで食べたんだよ」

と言えるのが、

お客さんにとっては

ある種のステータスだったのだという。

美味しいお寿司に、馴染みの板前さんと

カウンターで色んな話をする。

板前さんと話したくて、通う人もいた。

 

 

 

金子さんは、現在47歳。

 

誰かにとっては <息子のような>、

誰かにとっては <同じ時を生きた仲間のような>、

誰かにとっては <兄貴のような>、

そんな風に感じさせる何かがある。

 

 

血の繋がった家族は、

時に難しいこともある。

近いからこそ、素直になれなかったり、

思いもよらないすれ違いを起こしたりもする。

「何であんな言い方しちゃったんだろう…」と、

頭を掻いてしまうことは、

誰だって1つや2つあることだと思う。

金子さんの作る空間は、

普段言えない素直な気持ちを、

なぜだか話せてしまう。

 

 

仕込みを続ける

金子さんとスタッフの三浦さん。

 

2人のやりとりが聞こえてくると、

思わず笑ってしまい、

いつの間にか、会話に入っている。

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#カ、カメラ近いよー  (^^;  と聞こえてきそうな表情(ページ右下)

 

訪問の終わり。

金子さんと握手をした。

 

その手は、直前まで仕込みをしていた

ごぼうの色素で、

爪が薄っすらと黒ずみ、

冷水に触れていたせいで、

その手はひんやりと冷たくなっていた。

 

【料理人の手】

【職人の手】

 

その手を見て、何だか心が温かくなった。

 

 

満たされたのは、お腹だろうか?

それとも、心の方だっただろうか?

 

きっと、そのどちらもだろう。

 

 

淡い光が照らすカウンター。

一人でも座れる 特等席。

その淡い光は、料理を照らし、

訪れるあなたの心も、

そっと優しい光で照らしてくれるのかもしれない。

 

 

さ、

美味しいもの食べに行こう。

ただいまって、心の中で言いながら。

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美味しいは、元気の素になる。

人と人とを繋ぐ 街の灯り。

【 わっ嘉】 にて。 2019.7.17

 

 

【しごとフォトweb版×

 和食ダイニング わっ嘉オーナーシェフ 金子淳一郎】 

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【編集後記】

記事冒頭には敢えて書かなかったのだが、

金子さんは、<車いすオーナーシェフ>だ。

5年前の事故で、歩けない体となった。

事故により、一生歩けないと言われたこと・

車いす生活となったこと。

それは、金子さんにとって

言葉に表しがたい 絶望と衝撃を与えた出来事。

日常は一変し、絶望・自問自答を

幾度となく繰り返した時間があり、

それでも、守りたいことがあった。

あの出来事を通して

全てが変わってしまったようで、

それでも変わらないものがあった。

 

【料理人であること。

 家族が傍にいること。

 己を生きること。】

 

絶望・自問自答・葛藤と挑戦を経て、

金子さんは、今、この場所に立っている。

 

【和食ダイニング わっ嘉】は、

健常者も、障害者の方も来れるバリアフリーのお店。

幾度となく取材などで答えてきたであろう、

事故のこと・車いすのことは、

私達の話した あのカウンターでの時間では、

不思議と出てこなかった。

 

だからこそ、ここでは、

【金子さんの素顔・

 料理に携わる 料理人としての表情】

を届けたいと思い、

このような構成とさせて頂きました。

 

 

☆わっ嘉の料理を お弁当でも☆

柏のインターからも5分とかからないので、

お弁当を注文しておいて、受け取ってから

お出掛けもおすすめです(^^)

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#金子さんお手製のちらしを頂いてきました☺

#メニュー選びの参考にぜひ(^^)/

 

 

【和食ダイニング わっ嘉】

【住所】千葉県柏市西原2-1-3
【Tel】 04-7193-8188
11:00-14:00
17:00-21:00

日曜定休

facebook >  金子 淳一郎 | Facebook

※申請の際には、一言添えての

申請をお願い致します(^^)/

 

 

【しごとフォトweb版🌿 】


しごとフォトweb版では、
素敵な人やお店を紹介していきます。

【人の魅力を知ることで、
 商品の良さがもっと見えてくる】


<物質の良さ・質の追求、
 値段への挑戦を超えて、
 その【人】が生み出すものに惹かれている>


そんな循環の風を、
しごとフォトを通して届けます。

 

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取材のご依頼・お問合せ>
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しごとフォトweb版 

新井工務店×【しごとフォト】

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新井工務店代表への同行取材・撮影。
普段は人に話したことない、たくさんのお話を伺い、
1冊の本にまとめました。
職人魂溢れる、人への優しさと、
己の技術向上への厳しさ。
一問一答スタイルで、紹介していきます。

 

 

 

 

 

子供の頃の夢は何ですか?
【学校の先生】

 

今の仕事を選んだ経緯は?
【大工さん かっこいいから】
【サッシ屋さんに勤めている友達に腕が良くて
 最高の工務店を紹介してもらった】

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仕事をする上で大切にしていることはどんな事ですか?
【材料としっかり対話すること】
【引き際】

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ーーーーーーーーーーー

 

「引き際」という答え。
工務店代表の短い言葉の中にある、
様々な出来事を通して学んだこと。
引き際という答えに、
はっとした瞬間でした。

 

 

 

 

 

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やりがいを感じる瞬間は、どんな時ですか?

【お客様の笑顔を見れた時。
 自分自身の成長を感じられた時。】

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

「喜んでくれた顔見るのが一番だなー」と、
くったくなく笑う新井代表。


相手がどんなことを求めているのか、
常に試行錯誤をしていたら、
色々出来るようになってしまったという代表。

木や材料と向き合い始めると、
さきほどまでおどけてお話してくれていた時とは、
別人のように。
真剣な表情で、

木の状態を感覚で確認している表情は、
祈っているようにも見える、神聖な時間が流れる。

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ここからは言葉ではないコミニケーションへ。

 

きびきびと移り変わっていく作業工程。
言葉もなく、進んでいく真剣なしごと。
一瞬の木くずの舞う様子を収めるぐらい、
代表さんの動きを捉えようと、無言の対話へ。

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かんなで木を削る音。
手の感覚で木の状態を確認している時、
瞳を閉じて、情報を遮断して、
木と対話をしているよう。

 


話しかけるのもはばかられる繊細な時間。

 

 

大工仕事というと、
力仕事というイメージがありますが、
静寂で、繊細な工程がたくさんあります。
1mmのずれが全体に影響を与えると考えると、
1つ1つの工程が、

真剣で繊細な配慮に満ちています。

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お昼の鉄板飯。

ラーメンチャーハンセット。
つかの間の休憩時間。
仕事中とは別人のような柔らかな表情が印象的。
人柄の優しさと、
職人としての己への厳しさの両面を見た気がした。

取材編集後記より
(写真左)

長年の付き合い。大工と鍼灸師
違う世界にいたけど、
初めて会った時から妙に気が合った。
大人になってからこんな友人が出来ることは、
とても幸せだと思う。
(写真右)

 

 

 

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しごとで苦労したことはどんなことですか?

【仕事を仕事と思ったことない。
 苦労っていうものない。
 ただ、喜んでくれる顔が嬉しくてやってきた。】

 

 

 

 

 

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しごとを通して表現したいことや伝えたいこと・
今後の目標を教えて下さい。

 

皇室献上品を作って、お贈りしたい
 びっくりしてもらえるような一品を作りたい。】
【仕事を通して、違う世界の仲間と出会いたい。】

 

 

 

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2019.2.13 撮影
柔らかな光の差し込む 古民家の改装にて

 

fin.
ーーーーーーーー

 

 【編集後記】

ー人の目届かぬ無数の孤独が育むものー

 

職人の優しさや心配りは、
何が作るんだろう?と考えたら、
【孤独】が作っているのではないかと思いました。
人の目届かぬ 無数の時間の孤独。
 
膨大な工程の作業を知る人は少なく。
どんなに時間がかかっても、お渡しする時は一時。
 
 
【心遣い】
【こだわり】
 
 
 
言葉にしないもののほうが圧倒的に多すぎて、
職人の孤独と美が溢れかえっていて、
これは参ったと、声にならない声が溢れる姿。
 
 
誰も気が付かない部分にも心を配り、
手をかけ、時間をかけ、
目に見えない部分へと設置されていっても、
そこに宿る心が、家を支えている。
 
 
それを作った職人の心が流れて、
その家は建っている。
 
 
【全体の姿】は、
【目には見えぬ無数のこだわりによって支えられている】
 
 
評価や称賛が届かぬ部分にも心を込める人。
心配りという、仕事への姿勢を持った職人の姿。
孤独が生む 優しさと心遣い。
 
その姿は、美しい。
 
 
雨の日も。寒い日も。
カンカン照りの日も。
仕事を続けてきたこと
 
 
すごいことです。
ほんとうに、すごいことです。
おしごと、お疲れ様です。
 
 
ー取材 深山陽
ー撮影・ライティング momo kamito.
 
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長年、仕事に携われてきた方でも、
【自身の仕事姿】 を目にする機会は
少ないかも知れません。


仕事に打ち込む姿には、
想像を超える感動があります。

 

 


自分のお家のサッシが、こんな表情で
真剣な眼差しで作られたものだと知ったら、
【目の前のサッシ1つ】にも、
<物質を超えた愛着と価値を感じられる>
と、私達は思います。

 

 

制作段階は、陽の当たりにくい部分です。
私達が写真を通して届けたいと思っているのは、
【仕上がりを見せるまでに辿った 人の想い・表情・ストーリー】です。

 

「見えない所にも、こんな手間がかけられていたんだ…」


それを知ったり見ることは、
物質の価値を超えて<この人だから、買いたい><この方に、お願いしたい>
<購買の理由>が【その人だから】という<人の魅力>になったら。
そんな思いが、しごとフォトにはあります。

 

 

外には見えにくいだけで、
何かが出来上がるということは、
心ふるえてしまう誰かの想いや、試行錯誤の過程があって、
それを知ると感嘆してしまう。

 


<それが、全てのしごとにある。> 
そんな風に思っています。

物質が出来上がっていく過程を見るのも
価値の相乗効果を与えます。
そこに【人の魅力を】というのが、
しごとフォトのコンセプトです。

 

 

普段お客様が目にするのは、
完成された商品やサービスですが、
そこには、関わる人の想い・挑戦のストーリーがあり、
<そのストーリーに、人の心に訴えかけるドラマティックな価値が存在する>

と私達は考えています。

 

 

完成に至るまでの関わる人の想い・挑戦のストーリー。
<大切なものに、人の思いが視覚化されることで、もっと大切に思えてくる>

<またこの人にお願いしたい、この人を・会社を知ってほしい。
 だって、こんな表情で、私たちの大切なものに向き合って作ってくれた人だから。>

 


そんなしごとに携わる姿を、改めて視覚化し、
写真を通してお伝えすることで、
提供している商品・サービスに関わる【人の姿】が
より感じられるようになり、記憶・心に残る印象となっていく。
そんな広告・企業PRの形を届けたいと思っています。

 

 

飲食業界においては、美味しいという感動、
見た目も味も素晴らしい!
そこに、それが出来るまでどんなストーリがあって、
挑戦があって、葛藤があって…。
それを知れた時、目の前の一皿が絵巻のように物語を伴い、
相乗効果となって、お腹も心も満たしてくれる。


目の前の一皿に詰まっている、バックグラウンド・
背景にあるストーリーを知ることで、
この人に会いたい、この人が作るものが食べたい。

【物質の良さ・質の追求、値段への挑戦を超えて、
 その人が生み出すものに惹かれている】

 

 

そんな循環の風を、
しごとフォトを通して届けたい。


それが、white iris photographyの想いです。

 

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これからしごとフォトweb版として、
素敵な人やお店を紹介していきたいと思います。

 

 

こんな思いの元、様々な業種の方々のしごと姿を、
届けていきたいと思います。
人の魅力に特化した企業PRの形
> https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/pr

 

 

white iris photography

代表 深山陽

フォトグラファー・ライター momo  kamito.

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【しごとフォト】人の魅力に特化した企業PRの形
https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-8

 
one and only フォト【最愛】
大切な人との かけがえのない時間をカタチに。
https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-6

 

【法人問い合わせ】
https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-17


 

white iris photography

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto

フォトブックが動画で見られるようになりました✨

フォトブックが、
動画で見られるようになりました

 

自分のお家のサッシが、こんな表情で、

真剣な眼差しで作られたものだと知ったら、
【目の前のサッシ1つ】にも、
<物質を超えた愛着と価値を感じられる>と思うんです。


 

大切なものに、
人の思いが視覚化されることで、
もっと大切に思えてくる。

 

またこの人にお願いしたい、
この人を・会社を知ってほしい。
<だって、こんな表情で、
私たちの大切なものに向き合って作ってくれた人だから。>

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そんな人の魅力に特化した 広告・企業PRの形を
届けたいと思っています。

 

 

しごとフォト 人の魅力に特化した企業PR

フォトブック作成例

上映時間1分12秒

【しごとフォト】
人の魅力に特化した企業PRの形
【法人問い合わせ】

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