momo kamito. official blog

White Iris いのちのお話

何でも知っているアナタ

物事は、

「直線的に」起きてはいない。


全てが、
羅列網羅する
網目状に

起きている。


これまた意味がわかりにくい…
けど、そうなんだ。


あの時「私」が体験した事を、
現在進行形で体験している人がいる。

その人は恐らく「私」と何かのカタチで交わる。


その「体験」には、その先がある事を、知っているから。

逆もしかり。


全てが合わせ鏡で、
その「体験の先」を知る誰かを
「無意識的に」追いながら生きる。

合わせ鏡は、「鏡」なので、
「私」と「あなた」と「誰か」は入れ替わり立ち替わる。

あなたに知らせ、知らされ
誰かに知らせ、知らされる。


感覚的な人は「無意識」でなく、ハートのままに
「体験のその先」を追うのだろう。



あなたは「無意識」だから、
私の「その体験」を聞いて驚いた顔をする。

けれど、「無意識のあなた」は、知っているから此処に来たのさ。

でなければ、
私の方が驚いてしまう。


何故って?

今のあなたの体験と、同じ体験をしているからさ。





あなたの体験には
続きがあるよ。


知っている所だけお伝えしよう。
例え話かおとぎ話に変えて。


大丈夫。
体験に終わりはない。

思考から離れた体験の先には
「自分が思いもしない自分」が待っているよ。