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momo kamito official blog

感情と直感・インスピレーションの仕組みを知って、 家族との関係やパートナーシップを改善したい ・愛を生き直したい全ての皆様へ

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

「今までの概念」の崩壊  (内なる自己との体験記vol.7)

いくつかの質問は「極楽飯店」を読んで解決したが、

それでも済まない。

 

彼女は、このあと、約一年間、800通以上にのぼるやりとりの中で、

「知識」を埋めていく事となる。

 

大切な事は、バランスが取れているということだよ。

 体験ばかりが先行すると、人は「パニック」を起こす。  

 

今のあなたがいい例だね。    

ただ「知る」だけで、「なーんだ。そうか」と安心できる。    

 

体験の意味と、その仕組みを理解することで、  

 大抵、その「問題や症状」は逆に「解決策」である事に気付いていくよ。  

 

けれど、体験なくして、  知識ばかりの頭でっかち、わかったふりでも、いけない。  これは、これから体験していく事になるだろうね。」

 

 

T○UTAYAの中。大きな画面の中。

何かの映画のワンシーンのセリフなのだが、

 

今の彼女には「映画のかっちょいい男性が「私」に話しかけてきた」としか

思えない…。

 

 

「このタイミングでこのセリフ??  

あのイケメンは私の頭の中を知ってる(泣)…」

 

 

もう、どうにでもなれと思いつつ、

「最近、テレビやDVDが話しかけてくるんだよ」と、友達に話す。

 

 

「大丈夫(笑)??疲れてる?」

いつものお返事を頂く。

 

 

誰にもかれにも話していては、こちらがもたないのかと 彼女は思い始める。

 

帰宅後、「時間がとれる」その時間に、

「去年いらした患者さん」に 「質問」を投げかける。

(この方をdaisukeと表記していきます)

 

 

mami 「まず、この「通常」とは言えない感情の波は何??  

 

あとね、DVDやら、本やらが話しかけてくる。  

と、いうか、実際に声に出してくるわけではないけれど、  

 

今、これわからないな、気になるなって思っているその内容が、そこにあるの。

びっくりするぐらい直接的な内容として。  

 

もしくは、知らない人が話しかけてきたりする

これを人に話すと「具合が悪い」って言われて困っている。  

 

なぜこんな事が起きるの?私が何かしたの?」

 

 

daisuke 「さて。極楽飯店やら、雲黒斉さんの本は読んでいるだろうから、

「思考」という言葉は通じるかな?

 

皆が「自分だ」と思っているのは、

それは本来のその人ではなく「思考」といわれるものなんだ。

 

「思考」は本来、何かを判断したりする「機能」だよ。

 

けれど、今の段階の多くの人は、

この「思考」が肥大化して、「自分である」との錯覚を起こしている状態なんだ。

 

「あの人が好き、この人は嫌い」って判断する機能。

 

でもこれを「自分」と錯覚しているから、

 この意見(思考)と違う人に会うと、

「この人とは合わないな」とか「否定されてる」って寂しくなったりする。

 

 今までの概念とは、全く異なる話をしていくので、

「分からない」は当たり前というか、  

思考で言えば、正しいアクションなので、「わからない」のはオーケーだよ。  」

 

 

 

mami 「ありがとう。でも、さっそくわからない…。  

いつも「自分」と思っているものが、「思考」だとしたら、 「本当の自分」はどこ?

 

あとね、さっきT○SUTAYAの大画面テレビが話しかけてきたんだけど…。

また変って言われるかな。

 

でもね、その内容が、

あなたは知識を埋めていく、体験が先行してパニックを起こしてるって。  

このやりとりが、「知識を埋めていく」って事な気がしているのだけれど。

 

そう捉えていいのかな?」

 

 

daisuke

「そうそう!その忘れている「本当の自分」がそれ。  

 パン屋さんで、色んな所で、または、本の中や看板とかで、

目に留まる単語や、気になるフレーズがあるでしょ?

 

その「目に留まる状況」が「

本来の自分」からのVib(メッセージ)をキャッチしている状態なんだ。

 

「よくわかんないけど、気になる」って感覚、誰にでもあるでしょ?

だから、「第六感」とか、もしくは霊感だなんて勘違いしないでね。  

 

ここを捉え違える事が多いから

 

。 何も、このやりとりだけがその「知識を埋めていく」って事じゃない。

 

家族と話していても、何気ない普段の生活の中にもそれがあって、

こんな「特別な体験をしている私」って捉えると、

これまた思考のループに戻っていくので、 今の状態を、

このやりとりを

「私だけ、特別(もしくは変)」って思いからは距離を置くのが、懸命だよ。

 

 

皆「思考と一体化して、その本来の自分とか感覚を忘れているけれど、

 内側には、ちゃんとそれが誰の中にでもあるよ。

ただ「忘れている」だけ。

 

それで、今の状況だけど、

その「内側からの自分、内なる自己」へのアクセスが、

mamiちゃんは増えてきたって状態だね。

 

で、このやりとりも、daisukeのようにみえてはいるけれど、

パン屋さんでのやりとりも中年女性のようにみえてはいるけれど

 mamiちゃんに対面するその時、

すべて内なる自己MAMI(子宮)である事をお伝えしておくね。」

 

 

mami  

「ちょっと、消化不良を起こしそうなので、ちょっと整理してみます。  

 パン屋さんでも、色んな所でね、   

 

 「どうして今そんな事を私に伝えるの?」とか、

「誰なんですか?」とか問いただした時に、変な人扱いされたんだけど…。

 

 訳わかんない事話しかけてきたのは、あっちなのに。  

 

 どう見ても中年の女性や、おじさんにしか見えないのだけれど、

れが内なる自己(子宮)なの?」

 

daisuke

 

「mamiちゃん質問攻めにしたんだね(笑)

 そう。急激と思考が捉える形で、内なる自己を感じ出すと、

映画のイケメンが言ったように

「パニック」と思う状態になる事もあるかもしれないね。

 

 対面している人、(僕も含めて)は、

一応はmamiちゃんとは別存在の人間として、見えているけれど、

 

誰もがメッセンジャーであって、

そのmamiに対面している時は、

MAMI(子宮)からのメッセージの郵便配達人になってくれてる感じ

とでも言おうか

 

だからね、

その郵便配達人に、手紙の内容を問いただしても、それはお門違い

 

 

手紙を出したのは、MAMiであって、その人は、ただ配達してるだけだから

 

 

mami

「じゃあ、daisukeさんもそうなんだね?  

でも、パン屋のおばさんと、daisukeさんの違いは何??

 

問いただしても、変人扱いしないのは何で??」

 

 

daisuke

 

「違いはないんだけれど、敢えて説明するとしたら、  

「自分」が郵便配達をしてる」って思考自我の状態でも認識があるって事かな?

 

パン屋さんのおばさんとか、多くの人は、

無意識にそれをしているのだけれど、その自覚がないだけ。

 

だから、その言葉の意味をその人に問いただしても、

その人からは答えは帰ってこない。」

 

 

mami

「…。よくわかったようなわからないような。

 最近ね、子守唄で替え歌がなぜか浮かんできて、ずっと唄ってたんだ。  

 

チムチムニーチムチムニーチムチムチェルー♪   

わたーしーは、ゆうびーんはいたーつ人っ(煙突掃除さん)」

 

 

daisuke

「そうそう(笑)  今の例は、

郵便配達人と通さず、内なる自己(子宮)MAMIからの郵便を

直接的に受け取ったって事だね!  

 

だからね、皆本当は、知ってるんだよ。忘れてるだけ。」

 

 

→続く    

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