momo kamito official blog

自分和合からの錬金術∞いのちのお話

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

思考と感情、癖のバランス


(これは、内なる自己との対話、体験記のカタチからは少しそれます…)



思考とは、普段の状態です。

色々な事を考えたり、判断したり、
その判断を元に、行動しています。

(これにしよう、あれは止めよう、好き、嫌い、etc…)



全ては、複雑に相互作用していて、
一つを切り取っては表現出来ないのだけれど、


感情は、思考から離れた意識状態でも
しっかりと感じます。

「やだ」

「これ好き」

「楽しい!」

「イライラする!!」



けれども、思考と一体化している時とは、
感じ方に違いがあります。



思考と一体化している時、

「やだ!」と思う体験をすると、
「その瞬間」は確かに「感情の波形」として、

「やだ!」の波が起こっています。


けれど、その波が収まった後も、
「なんでこんな事言われなきゃいけないの??」と、考えているその時、


純粋な「やだ」の「感情の波形」は既に収まっているのに、

「思考」が「架空の感情波形」を作っているように錯覚し、


結果、夜になってもイライラする

→から、仕事帰りに憂さをはらそう


と、行動化されていきます。



思考から離れた意識状態では、
「その瞬間」は「いやだー!!」と感じますが、

その波が収まった頃には、「いやだー」の状態はないので、


「その瞬間」だけ「やだ」と感じるようになります。
(仕事帰り、もしくは、次の日も、思い出してイライラしない)



ここからが、今日まとめていこうとする所です。


その「憂さ晴らし」(ストレス解消)法が、

人の癖に大きく関わっています。

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思考と一体化している時、

思考のメカニズム
「今を否定」して、
もっともっと、これが叶えば、これを達成すれば、(この症状がなければ)これが、…

と、色々な手段や方法でその「もっともっと」を満たそうとします。




人は、思考が肥大化していても、

身体の機能としては「動物」であって、


生きるための三大欲求

「食欲、性欲、睡眠欲」で、

思考の「もっともっと」を満たそうとする癖があります。




ストレス解消で、ケーキ食べようっ!もその一つです。

けれど、これは、その「いやだ」の感情波形への
すり替え行為なので、

ケーキを食べても、

その瞬間は「快」と感じますが、
根本の原因は変わっていないので、

その「やだ」と感じる体験をする度に
「ケーキを食べに行く」を繰り返す事になります。

このケーキを食べに行くという行為は、
何でも変わっていきます。

(痛みがあるから、病院に行こう
 寂しいから、恋人を作ろう etc…)


これは、
「嫌だ」の感情を、「ケーキを食べる」という「食欲」のカタチで
すり替えを行っている例ですが、


三大欲求の中で、

ある一つの欲求に対して、過度の欲求を感じている時、

(食欲が抑えられない、性欲が抑えられない、ひどく眠い etc…)



他の二つの欲求が感じなくなるのは、往々にして起こりえる事のようです。



動物としての欲求は「三つの欲求がバランスを取っている」状態
であるので、



もし「食欲がない」と感じる時、
その「食への欲求」を他のカタチで満たしている可能性があります。


「欲求」がすり替えのカタチで満たされている時、

「食欲がない(食べられない)」を解決するには、

無理やり食べてみようでは続かないので


「三大欲求のバランスはどうか」を見直してみると
そこにブレイクスルーが見えてきます。




「「大切なことは、balanceが取れているという事」」



すり替えで満たす欲求は長くは持ちません。




「感情」の波が純粋なその瞬間のものであるのか、

「考える」事をする事で感じている「架空の感情」なのかを
感じるには、


「一人の静かな時間」が


その「感じる」事を助けてくれます。


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