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momo kamito official blog

感情と直感・インスピレーションの仕組みを知って、 家族との関係やパートナーシップを改善したい ・愛を生き直したい全ての皆様へ

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

人である事、食べる事。  「カロリーじゃない何かがあるよ」 〜子宮との体験記vol.9〜

思考のクセって何だろう?

私にはクセあるなーと感じる人、
いや、全然ないし、何の事言ってるのかわからない
なんて方もいるかもしれません。


考え方のクセは、皆は持ってはいれど、

その「自覚の度合い」(思考自我での認識の大小)には、

それぞれ差があるようです。



「思考の癖」を、思考自我の状態で、認識すればするほど、

「当の本人」は、何だか苦しくなります。

苦しくなるその理由は、

「思考のがんじがらめ」が苦しいその理由は、

本来の私たち自身が「思考」ではない
から、
本来、がんじがらめにできる存在ではないから故に


「苦痛」(満たされない)を感じます。

思考のがんじがらめには、終わりはありません。

これを達成したら、すぐに、満足する事無く、次の「挑戦目標」を
作り上げます。


「彼女」の思考のがんじがらめを例に、

人の身体と、食べる事、エネルギーについて、

体験談を交えながら、まとめていきます。




daisuke

「mamiちゃんも、色々と実験しているようだけれど、
 その実験には、「答え」はないんだ。

 でもね、実験し続けてると、そこには答えがないって事を
 いつか、知識じゃなくて、体験として、理解する。

 その時、「実験」を止めよう止めようと頑張らなくても、
 いつの間にか、それを「止めている」んだ。

 それこそが、探していた「答え」だよ。

 「真実」とは、逆説パラドックス

  治そう、やめよう、怖い、うまくやらなきゃとかと思っているその時、  
  それは叶わないけれど、
  もういーや、やめなくても、治さなくてもいーやって思った途端、
  それは、gone(無くなる)
よ。」


mami

 「…?いや、大学では実験をやっていたけど、卒業してからは、
  実験なんてのはやっていないのだけれど。」


daisuke

 「何も、科学実験の事を言ってるんじゃないよ。

  具体的な事象は、人それぞれだし、言いたくない事は言う必要はないから、大丈夫。

  ただ、その今やっている「実験」には、答えはないよって事だけ。

  僕も色々とそこに答えがあるんじゃないかってやってみたんだけど、
  ないんだよね。けれど、思考は「もっとやれば、きっと今度こそは」っ
  て修行修行させるんだよね。

  これも、「あ!!」と、思うときがきたら、その事についても話していけると思うよ。
  ただ、その「実験(修行とも言えるかな?)」をする理由も、

  思考のメカニズムを真摯に見つめた時、わかっていくから、
  助けになる
と思うよ。

  思考を認識するツールとしては、瞑想なんてのが、入り口としては、
  ポピュラーだよ。

  近くに案内が来てるんじゃないかな??」


mami

 「…。」




実際、数日前に「瞑想」を勧めて下さる方があり、
それを受けさせて頂く運びとなっていた事を誰にも話した覚えはなかった


mami
「なぜ瞑想を受けることを知ってるの?」


daisuke

「来たね。お得意の質問攻め(笑)
 
 僕は透視やら、何やらはしないし、そんな「特別な力」なんて言い出したら、このやりとり自体が、意味なくなちゃうよ。

それじゃ、子宮じゃないでしょ?

他人軸もいいトコロ

 「特別」な誰かはいない。
 その「個」自体が、存在自体が、オリジナルで完璧だからさ。

 「mamiちゃん」がなんでもなくて、「daisuke」が特別な何かって言い出 したら、
 「今まで通り」でしょ?
 あの子は素敵で、私はそうじゃない
とかね。

 それをやるのが、思考の仕業。

 特別ってのは、思考のお得意技だからね。

 なぜ知っているか、には答えは無い。
 だって「知らない」もん。ただ、MAMI(子宮)のパイプになってるだけだからね。

 MAMI(子宮)は、いつだって、必要なもの(人、物、知識、全てのもの)を、最善、最適なカタチで、差し出してくる。

 だから、恐らく、今の段階のmamiちゃんが
 
 「今」を理解して、腑に落としていくために、その「瞑想」という
 ツールを、「人」を介して、用意してくれている
んじゃないかな。 


 それをその瞑想の世界では「自然の支援」なんて言葉で表現されるよ。」




※「自然の支援」
 頑張って、何かを獲得しようと努力するのではなく、
必要なその時、なぜか、協力してくれる人が現れたり、頂いたり、サポートを受ける現象




彼女は、普段通りの生活を送るには、難しい状況にあった。

沸き起こる感情と、感覚障害、もろもろある中で、
家事をこなしつつ、子供二人は見れず、「産後の休養」と称して実家に
戻っていた。


娘だけを連れて行き、静かな時間の時に、

出来事と頭(思考)を瞑想を通して、客観的に見つめていく。


今まで、解決しなければいけないと思っていた色んな「症状」が
見えてくる。


その「症状」が起こる「引き金」も同時に見えてくる。


そこには、「出来事」と「感情」、「思考のクセ」が複雑に交錯しているように見えたが、

数ヶ月の間、その時間を過ごす頃には、

「複雑交錯」ではなく「シンプルな回路」に見え方が変わっていった。



彼女は「それ(食べる事)」自体を「実験」とは捉えていなかったが、
「それ(食べる事)」は彼女にとって、思考そのものと、そのメカニズムを理解、体験する上で、大切な助けとなっている事に気がついていく。


→続く

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