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momo kamito official blog

感情と直感・インスピレーションの仕組みを知って、 家族との関係やパートナーシップを改善したい ・愛を生き直したい全ての皆様へ

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

「デトックス」でも「楽しくない」と、意味がない。

「〜したらまずいだろう」とか、

「こうあるべきだろう」っていうのを、

ぜーんぶとっぱらって、

「食べる事」に関して、思いつくものをやってみた5年間。

(今も、色々と気になる事があるので、実験、体験中のものもあります。)



((ヒトの体は「個体差」があるので、一概にこうだとは言えないし、
あくまでこれは「彼女」の体感です。))



生野菜だけをとっていた期間、

お肉やお魚、砂糖(穀物を含む糖質類含めて)などの摂取がなかった分、

「デトックス」のようには聞こえるかもしれません。
(流行のスムージーだけを取っているイメージです)


確かに、

油物や砂糖をたくさん摂取しているよりは
身体にとっては「デトックス」かもしれません。



でもね。

この期間「全然楽しくない」んです。

楽しくなかった。


外側から入れる食べ物を吟味するのは、大切な事。

「食べる事」は「生きる事」だから。



でも、普通に食べられなくなった期間に

「食べる」って何だ?と考えていました。



オシャレなcafeで、彼氏と特大サイズのパフェを食べるふっくらとした女の子。

すっごく楽しそうだったんです。


その時に「食べたいっ」って感じたものを、
「美味しい〜!!」って、食べる。


これを「我慢」して、(彼氏に好かれたいから、モテたいから、…etcを理由にして)

「玄米おにぎり」では、

「美味しい」かもしれないけど、

「美味しい〜〜!!」の「〜〜!!」の部分がないんです。
(この「〜〜!!の部分が」、ワクワクとか、感動、感激に繋がっていく)



おにぎりをホントに食べたい時はもちろん「美味しい〜〜!!」の「〜!!」部分がちゃんとある。


鍼灸院を営んでいた時、
仕事柄
「白砂糖は…」とか「油物の影響でここの経絡が…」と、よく会話に出ていました。


確かに、砂糖は身体を冷やす。

でも、純粋な「〜したい」「〜食べたい」に制限をかけて
「我慢」(抑圧)している時に、


その「我慢(抑圧)」が、身体に与える影響は、「食べ物」の比じゃない。


これは体験の中で感じた事です。


思考(ココロ)が想って、それに「身体」が反応する。


「食べたーいっ☆」って、感じるままに食べる。

「これ食べたら身体に悪いよね…」って思いながら、食べる。



同じ「「食べる」」でも、これ全然違ったんです。



何を食べるかは大事。


でも、
白砂糖であろうがなんであろうが、

「どう食べるか」が、身体に一番影響する。


「どう食べるのか」は「ココロ(思考)」が決めます。


「〜したい!」という、感情、欲求は、

「ワクワク」を作ってくれます。


この「ワクワク」って、

どんな治療なんかより強力です。


5年間の間、

「仕事で、白砂糖や油物は控えてって言ってるんだから、私も食べたらまずいだろう…」なんて勝手な観念のままに

有機野菜だけを摂取して、

確かに「身体」は余分な脂肪が落ちました。

血液も、サラサラ状態だったかもしれません。


でも、「健康」って、血液サラサラで、体内毒素が少ないってだけじゃない。
どれだけ「ワクワク」して生きているかも、含まれるはず…。



妊婦の期間にも、感じた事ですが、

実際の「体重」「重さ」は一日に5,6kgも変わる事はない。


でも、「どうにも身体が重くて動けない」っていう時があります。


この時に感じる「重さ」は、実際の「体重」が増えて感じているわけじゃない。

じゃあ、感じる「重だるい」って何だろう?



それが「ココロ(思考)」が先で、「身体」の反応(痛みや症状)は後から付いてくる結果
と書いた理由です。


「あー嫌だな…」って思っていると、

身体も重い(頭痛がしたり、お腹が痛くなったりします)。



この「思いのチカラ」「感情のチカラ」って、本当に強力なんです。


感情は、放射能や、残留農薬なんかより、
即効性を持って、身体に反応を起こします。




だから、身体の症状を取ったり、治したりしても、

その「あー嫌だな」っていう「感情(思考)のクセ」はそのままだから、

いくら痛みをとっても、治療しても、すぐ元通りで痛みはぶり返します。




外側からの治療という「介入」は、

外側から、出てきたイボを「よいしょ」と押し戻すようなイメージ。


でも、その「イボ」の元、

「あー嫌だな」(感情)は、変わらず維持されているので、

また出ます。



「イボ」はあくまで「例」ですが、(これが、胃炎や頭痛、肩こり、腰痛など、様々です)

その「痛みや症状」を治したい時、そうしても、そこだけに意識が向いてしまうけれど、


そのイボは「あーいやだな」っていう感情がカタチとして見えるようになっただけ。



だから、治すべきは、その「症状」じゃない。



だから、
「あー嫌だ。でも、嫌なんて思っちゃいけない。仕事だから、親だから、常識だから、ルールだから」といって、


その「いやだー」っていう感情を知らん振り(逃げたり、気がつかないふりをする)すると、


その「イボ」(イボは例です。色んな症状に置き換えてください)がでっかくなって、再来(再発)してきます。

「イボ」は色んな、症状や問題にカタチを変える事の方が多いように感じます。




色んな「我慢、抑圧」「〜でなきゃいけない」「〜べき」「〜だろう」を続けると、

人は「病気」になります。



でも、「病気、痛み、悩み」は、

「そっちじゃないよーーー!!」と、知らせるために、
身体が自分で起こしている。



その「そっちじゃないよー!」を、

セッションではお話しながら、

「そっちってどっち??」と、一緒に探しながら、ナビゲートしていきます。


痛みからのナビゲートは、「鍼灸師」が、

「これがこうで本当はこうしたい!!でも、〜と思われるのが嫌で…」という方や
感情の解放、意識の転換については、セラピストが担当します。
その人、症状にあったカスタマイズをしていきます。



「病気」が起こる「瞬間」のメカニズムは、
次回の記事にて…。



色んな症状や悩みがあるアナタへ。

その薬いらないかも、
なくても大丈夫かも。

私、なくても大丈夫だったから。


その「病気」。
それ、「病気」じゃないかも。

私にとって、それはとんでもない宝箱だったから。


「〜しないと、まずいでしょ。」
まずくないかも。


「〜するのが当然でしょ。」
当然じゃないかも。



「ホントかいっ」と感じたら、一度会いにいらして下さいね(^_^)

http://hinata28.wix.com/hari-cafe-cotocoto



つくば市民大学さんにても、講座を行ってます。
ぜひ、ご参加下さいっ。

「「自分の身体とココロと対話してみよう〜ありのままを知って、受け入れていこう〜」」
http://tsukuba-cu.net/course_event/2014/05/post-526.html

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