momo kamito. official blog

White Iris いのちのお話

「外面良子」~ソトヅラヨシ子~

「内なる声を聞く」とかいうと、
ドン引く人もいる。


わけわかんねーとか、怖いとか。

霊界とかの類いじゃない。
そんなのは、さっぱりわからない。



「今」の自分の感覚、
これ好きっ☆
それキライ♪キライ!!


ピピっていう感覚。


この感覚と違う方「~べきだろう」とかの観念(常識)を元に行動したり発言したりするとね、

途端に

いてて…(*_*)

背中が痛くなったり
お腹がきゅーってなったり。




その痛みとか腹痛も、観察してみてね。

自分の本心とは違う所から
何かしてないかな?


私、まだ、しょっちゅうあちこち痛い。(´Д`)

でも、そんだけ
「そっちじゃなーい!」って教えてくれてる。

ストップかけてくれる。
絶対の安心感。


痛いって感じる度に

「あれ?私また「外面良し子」で、なにやったんだ?」

って、一呼吸置いて、

静かに自分を振り返る。


痛いのに安心するって変に感じる?


痛い時こそ、
ほんとはね、

守られてるみたい。


「「そっちじゃなーい!
あんたの本心は、そうじゃないでしょー!

やりたい事やんなさいよー

イイコしてるんじゃないよー

やりたい事やったら
あんた、実は才能あるんだからねー



外面良子ー。(´Д`)」」


これが皆の
「内なる声」。


ただの「感覚」


こう思われたいとかじゃない、
「本心」みたいなもの。


皆に備わっている安全装置。
自動発動ブレーキシステム。

それが、「病気、痛み」

ホントかいっ?
実験してみてね。

観察してみて。


色んなデータが出てくるよ。

「絶対不変」のデータはないけれど、

どのデータにも


共通する「規則性」みたいなものが
あるのかもしれない。


だからこそ、

                                                                        • -

「間違いなどない。
その瞬間のアナタに必要なものはアナタだけが知っている」

                                                                          • -

「アナタだけが知っている」っていうのが、

「私これ好き。
これキライ」っていう感覚の部分。


この言葉は、大切な言葉。

何で?
そのお話は、次のfairy tale おとぎ話で…