momo kamito. official blog

自分和合からの錬金術∞いのちのお話

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

やっぱりシンプル。

「男だったらあーだこーだ小っちぇ事言ってないで、ハラ決めて、
一人の女の望みくらい
叶えてみろ!

それすら出来なくて、威張ってるんじゃない!
わかったような事言うな!

バカヤロウっ!」


なんじゃこりゃと感じた方はぜひ、続きを読んでね!

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この一年半で、
色んな出来事、変化がありました。

去年の2月頃から
自分に起こった変化に

理解不能、ついていけない
「なんじゃこりゃ、キツいっ!
誰か説明して、助けて!」

の連続でしたが、
(ブログ記事の2013年1月頃~3月)

ハラの本音が導く直感、インスピレーションが引っ張るままに
生きてたら、

その謎も、

すとんと消化されてきたよ。

その「すとん」が、これ。

考える「脳」と、
感じる「ハラ(腸)」。

ハラが本音の自分で、
脳は、いい子ちゃんの自分。

殆どが、「脳」主体で生きている状態なのだけれど、

ハラが感じてる欲求(本能から来る、根元的欲求)を、脳で、制御して、
コントロールしてる状態。

でも、
そのコントロールが

行きすぎて、肥大化すると、

「ハラ」「動物の自分」
「ありのままの自分」

が、怒っちゃうんです。

ハラ(子宮と表現される事も多々)の欲求を頭で押さえ込んで、

その欲求って、

ハラに溜まる。

「あんときのあのセリフー、絶対許せん」

「自分に自信がない、怖い、満たされない」

これ、ハラに溜め込んでるわけです。

たまに(よく?)いる。
コロっと変わっちゃう人。

あんなに親しくしてたのに
突然
とか、

些細なきっかけでこんがらがっちゃったとか。


ハラに溜め込んでた
「本音」「本心」

が、

「その些細なきっかけ」を引き金に

「人生で抑圧してきたもん全部」が、

噴出しただけ。

もともと、「穏やかーなヒト」なんじゃなくて、
ハラに溜め込んで、押さえ込んでたわけです。

その人それぞれのタイミングで、
「ハラの本音」
に還ってくみたいなんです。

宇宙が始まって、どんどん膨張して
いくところまで行ったら、今度はまた収束する。

脳(思考)が肥大化して、し過ぎたらオーバーヒートして、
今度はまた始まりのハラに収束する。


アナと雪の女王も言ってる
(´Д`)

「ありのままの自分を好きになって」

ありのまま。
感じるハラの欲求に素直な事。

これやだ、
これすきっ!

って、残念ながら
「いい子ちゃん、統制機能の脳」には、

「ワガママ、
統制か必要だわっ!」

ってしか捉えられないけど、

その「やだ、好き」の感覚って、

脳がこんなに進化する前は
生き残るために「最も必要な感覚(直感、インスピレーション)」だったから、

今の私達にも、残っている感覚。

本音に素直になると、

脳(思考)も、
本来の仕事「ハラの欲求を満たすための、適した条件探索」のために

ちゃーんと、いい働きをする。

「これやりたい(ハラ)のに、自信がなくて(脳)できない」

「好き(ハラ)なのに、言えない(脳)」

「やりたくない仕事なのに(ハラ)、引き受ける(脳)」

なんて、事がおきにくくなってくる。

ハラの感じる、
本音のままに行動できるように、

ハラの自分のままで、

物事が運ぶように、

その「最適ルート」を、

脳がしっかりサポートする。

脳って、スーパーコンピューター。

これって、
彼氏と彼女みたい。

彼女のリクエストに必死に応えようと奮闘する彼氏。

ハラの本音は、女性性。
脳は男性性とも表現される。

「女が元気だとうまくいく」とは、

よく言ったもんだ。

そう。

「ハラの自分」(女性性)が

元気で、生き生きとしているには、
その願いを叶えてあげる。
まずは、
ハラに溜め込んだ
もんを出す作業ってのが、

本音、ありのままで生きる前にあります。

今までどっさり溜め込んでたら、
出すのはちょっと腰あげる必要があるけど、

ちゃーんと、向き合うと
かるーくなるよ。

出すもん出すと、
事は、ほおっておいても回っていく。