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momo kamito official blog

感情と直感・インスピレーションの仕組みを知って、 家族との関係やパートナーシップを改善したい ・愛を生き直したい全ての皆様へ

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

幸せになる。と、覚悟する。

「ママじゃない。」

私、「ママ」じゃないんです。

確かに、息子(4歳)と娘(1歳)のママではありますが、
パートナーの「ママ」ではないんです。

なのに…。

やっちゃってたんです ママ!!!

何でもしてあげる。
当たり前。

これ、ダメです。
自分にもダメだし、相手にも、ダメじゃった。


男性は「男の子(守られる者)」として、母親の元に生まれます。
この時は、
「尽くされる、やってもらう」が、
最大の「喜び」で、愛されている証拠のようになっていきます。

けれど、結婚や出産を経て、
「守る側」へと変容していく(しなきゃっ!)。

このときに知るヨロコビは、「喜」ではなく、「悦」

自分が頑張る事で、守ることで、「生きる」人がいるという、
震えるような「悦び」
これは今まで知っていた「尽くされる喜び」とは桁違いに、
自分の根底から支える自信になっていく。

それこそ、戦隊もののヒーローになった状態。

初めて、自分の土台、「踏ん張る理由」みたいなもんを、
自分以外の存在に見つけるんだと。

そして、「女性」は、
この「喜び」から「悦び」を教える、サポートをするんだと。


だから、尽くしちゃいかんのです。

「ママ」やっちゃいかんのです。

相手の「悦び」知る機会を奪っちゃいけんのです。

だから、女性は、「ワガママ」なくらいが調度いい。
むしろ、困らせるくらいでいい。
「私のお願い聞けないで、会社のお願い(仕事の案件)に答えられるわけ?」くらいに。


(ママに)「大切にされる、尽くされる」=「喜び」を知る (男の子)

「守る、尽くす」=「悦び」を知る (男)
(相手の機嫌がわるかろーが、不満の10や20聞いてあげられる)

mamiはずっと「ママ」をやってました。
それで「どうして私の思うような「大切にする」をしてもらえないんだろう…」
って
不満や、不信感みたいなの抱いて、人(パートナー)のせいにばっかしてたけど、


「ママ」は尽くして、当たり前なんです。
その「ママ」が見返りもとめたら、そりゃ、ちぐはくする。

この1年半ほどは、
ひたすら「やってあげない」練習。
それは、自分への練習。
ついついやりたくなる。
やってあげたくなる。

それを「必死にやらない」練習してました。

これ、「尽くす女(ダメダメ)」にとってはなかなか辛いんです。

色々言われましたよ。
相手にも、なぜか他人にも(汗)

「もっと労わったら?陽ちゃん(夫)可哀想」とかね。


いやいや、「ママ」やって、やりすぎて、
その現場たるや…。

だから、本腰あげてやってみた。

「何でもやってあげるママ、ひどい事いってもやっても、おかえりって
迎えてくれるママ」
から、

「守られる、尽くされる、愛される対等なパートナー(一方的にやってあげるなんて、ない、)女」への転身実験。

「やってもらいっぱなしなんてふざけんな!甘えんじゃねぇ!」の勢いです。


最初は、ゴリゴリしました。
喧嘩勃発、不満勃発。

でも、やってよかった。。
本当に良かったと思う。

女性って、尽くされて、大切にされた時に、
その相手に施すものって、
女性性(女性脳)のパワーたるやすごいもんがある。


だから尽くす男性にも、しっかり「バック」があるわけです。
尽くすと、それが何倍にもなって、
自分に帰ってくるんだから。

言いかえれば、男性に大切にされて初めて、
もともと備わってる「包容力」みたいなもんが、
本来の形で開花してく。


女がハラから満たされると、
それだけで、家族は回っていく。
家族がちゃんと回れば、
外での仕事も回ってく。

仕事が回れば、お金も回って、
人も回っていく。

だから、その土台になる、女。

女の私。
満たされてますか?

無理してたら、それは、
全てが(家族、仕事、お金、人)滞っていく。

だから、罪悪感なんぞ捨てて、
まず女の私を満たしてあげて。

「自分の事やってたら悪い」なんて思っている時、
その不満やフラストレーションは、
なんだかぎくしゃくした食卓や、
ちくっとしたイヤミになって、パートナーへと突き刺す「女性脳」の
得意技…(汗)

女って、基本「尽くす」ように出来てる。
子育てって「尽くす」の最上級の行為だから。

何でも察して、物言わぬ赤子を育て上げるんだから。

でも、この素晴らしい「能力」を、子育てにフル動因したら、
そのフル動因の疲れは、パートナーに癒してもらう。

ここ(パートナー)に甘えなくて、
ここ(パートナー)にまで尽くしてたら、

自分がもたないです。そりゃ、オーバーヒートして、メルトダウンします。
mamiはメルトダウンしました(汗)


女がハラから笑って、元気。

それだけで、全部回ってく。

mamiの場合は、本当にそうだった。


色々言われたり、自分でも、
これやってよかったのかな…って思う時期がもちろんあったけど、

今、ハラから良かった!!と言えるよ。

上っ面の付き合いなんて、誰とでも出来ますけど、
一生に1回するかしないかの結婚。


あまたいる男と女の中で、
せっかく奇跡とも言える確立で、
このカタチとったわけです。

それを、「上っ面」なんてもったいない。
と、mamiは思い、行動しました。

上っ面仲良しの果てに、
顔見ないのが当たり前なんてのになりたくない。
もったいないと思って。

自分自身が「ハラ」に正直になって、
それが伝染してく。

ハラで向き合って、「喜び」じゃない、「悦び」をしってく。

そしたら、それ自体が「仕事」になりました。

親愛なる女性の皆様。
「ママ」辞めて、
「頑張る」の辞めて、
「冷たく知らん振り」やめて、
「勝手にすれば」やめて、

尽くされる「女」もいいよ。

自分が満たされたとき、
mamiは「優しいとか、労わる、大切にする」の質や定義が
がらっと変化しました。

無理してないから、
ハラから優しくできる。

ハラから相手を労われる。

それした時、
目の前の人って、見たことないくらいに
満たされた、いい顔するんだね。

人のハラからの笑顔も見たい。
から、自分を満たす。

ハラの本音で、ハラに隠さず、溜めずに生きる。
それを、お届け、発信して参ります。

「ハラ、本音のありのままで生きる
              尽くされる、愛される女への変容実験…」

本音やりたいけど、怖い、
言いたいけど、言えない
そんな時は、
こちらを参考にしてみてね
「子宮に本音。」
http://d.hatena.ne.jp/hinatao-wife/20140709


元記事
http://d.hatena.ne.jp/hinatao-wife/

本音、ありのままに還る橋渡しセラピーセッションはこちらから
http://hinata28.wix.com/hari-cafe-cotocoto

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