momo kamito. official blog

White Iris いのちのお話

セーーーックス(´Д`) …言っちゃった…

セックスの事。
性欲の事。

肚(ハラ)の感覚は、
やっぱり、そこを書いていくように
mami を促します。
いや、まだ恥ずかしさや、
ためらいがあるんですが…(´Д`)



なぜ、それが大切なのか?
「女が土台」の理由に繋がります。
男が女を大事にすると、
自分(男)に還ってくる恩恵に繋がります。



今の日本。
どれだけの夫婦がセックスレス
その数、膨大。



「満たされない性欲」は、
その解消されないエネルギーは、
都合よく、消えてはいません。



人間も動物だから、
エネルギーの偏りを、
何かのカタチで解消しようとします。
相手を変え発散する(浮気、不倫、性風俗)とか、
女性の場合、三大欲求の残りの2つのうち「食」に走りやすいでし。

そこにはこんな脳の成り立ちが
あります。

女性の脳は、
「食欲中枢」と、「性欲中枢」が、
隣接していて、「恋をすると食欲がおちる」なんて事が、普通に起こります。



だから、
食欲があまりに旺盛な時、
性欲、満たされてない事ありませんか?
食欲がわかない期間が続き過ぎるとき、
その「食に対する欲求」を、
「性欲」に偏って満たしてませんか?





私が、拒食と過食を繰り返していた時は、
行為があるない関係なしに、
「男性は嫌だ。
    女性という性の対象である事も嫌だ」

という、三大欲求のうちの「性欲」に対して、
「抑圧、制限」をかける事で、
そこで満たしきれない欲求が、
「食」に代替えして満たすという事が起きていました。


五年間の実験、検証の一つのデータです。




その「欲求、エネルギーの偏りが起きてる」事が、府に落ちたら、
その偏った欲求バランスを、元に戻していきました。


満たされない欲求の向く方向を変えないで、
その症状だけを押さえ込んでも、
治るはずがない…。



だから、
その「症状、病気」を治そうとするとき、
欲求の偏りがないかな?と観察するのも、
大事な指標になります。



私にとって、
摂食障害、拒食と過食」は、
三大欲求のバランスの崩れを
身体が知らせるために起こした
「治癒反応」=「摂食障害」でした。

摂食障害」を治そうとしても治らなかったのには、
こんな意味があったし、
「治癒反応である症状」を
「治そう」とする事自体が、ある意味ナンセンスだったのです。





それ自体が、
バランスの崩れを知らせるために起きてる「身体の必要な反応」。


でもね、セックスレスなのに、
性欲満たせって、無理な話。
あとは、パートナーがいない人も。
(そこに関しては、はるちゃんの記事を参考にして下さい)




性欲は、「「性行為」」をしていればで満たされる、
満たせるもんじゃないらしい。
女性は特に。


性行為の中の
「摩擦快感」と、「排泄快感」で、男性はある程度の快感得られても、
残念ながら女はそうはいかない身体の仕組み(;_;)

性を通して得られる快感は3つ。

摩擦快感。
排泄快感。

そして、精神的快感。


ここがないと、
本来は男も女も、
ホントの深い満足感、充足感は得られないようになっています。
(けど、摩擦、排泄快感を追う男性の性\(__))



セックスは、男女の
本心での「コミニケーション」の一つ。

だから、家は、
「コミニケーションをたくさんたくさん取る」事から始めました。

「「ハラの本音」」を伝える事もそうだし、
あとは、「マッサージ」


触れるって、いやらしくしなくても、
いたわる、思いやる、
痛いところをほぐしてあげる、さする。

その延長に、
「労り、感じ合う最高のコミニケーションツール」として、
性行為があるだけなんだと思うのです。


相手の身体を知る、
自分のカラダ知る。
自分に「関心をもってあげる」。


まずは、
自分に、相手にたくさんたくさん
触れてみて下さい。
自分のカラダを知って、
それを相手にも本音で、伝えてる。



身体が解れると、
ココロもほろっと解れる。

今の二人に合う
「コミニケーションのカタチ」があります。



出来る所から、
二人のカタチで始めてみて下さい。