momo kamito. official blog

自分和合からの錬金術∞いのちのお話

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

「メープルの下。一人思うコト」

筑波大学のメープル並木の奥に
鍼cafe cotocotoはあります。

晴れの日は、葉の間からこぼれる光がキレイ。
雨の日は、曇っていて、ヨーロッパかどこかの絵画の世界。

物理学研究員勤務の日も、
必ず昼休みは
ふら~っと研究室からいなくなって、
一人、メープルの下を、
上を見ながら歩く。

「お昼は仕事のメンバーと一緒じゃないとまずいんじゃ…。いずらくなるんじゃ…」
なんてコトが、
頭にすらのぼらないで半年の勤務をしている事に先程気が付く。

あー。楽。
昼間まで、「気使うトーク」してたら、
会社勤めの皆さん。

一体いつ「本当の休憩」するんだろう?

「休憩時間が一番疲れる」、
「やたら回りと話さなきゃいけない時間が辛かった自分」だから、よくわかる。

今では、
「mamiちゃんは、昼はいないのが当たり前」。しごく当たり前で自然。

昼ご飯一緒にしなくても、
仕事快適。
むしろ、昼ご飯一緒にしないから、
快適。

その人が嫌いだから、苦手だから昼は別にするじゃなくて、
「昼は一人でいたい。メープルの下を散歩したい」から、

結果、お昼はご一緒しない。
一人。

そんな私だから、
たまーにご一緒すると、
楽しい。
「ご一緒のお昼」を楽しんでる自分に驚く。

「お昼のご一緒」を楽しめてるのは、
普段から「ご一緒したくない本音」を大事にしているからだ。

うん。
やっぱり、本音を大事にするって大事。

本音を大事にしていても、
皆が怖がる「一人ぼっち」にはならなかったよ。

輪に入らなきゃって思ってた時より、
「この人と話したい。一緒にいたい」と思う人が増えた。

快適だ。

さて。メープル散歩。
上ばっか見てるから
よく転ぶ(´Д`)

転んだら、
痛いから、その瞬間「イラっ!!」として、
誰もいない木の下、
「あぁぁ!何でこんなトコに生えてるんだよ!!」って怒る。

でも、
「この怒り」は、
いつかの、あの時、
「嫌われたくないからいい人」ぶって、
自分の子宮に溜め込んだ
「あの時の怒り」。

足元の樹は、
それを引き出しただけ。

ただ、いつものようにそこにあっただけで、
「怒りを溜め込んでる誰かさん」の
怒りを外側に引っ張りあげる、
パイプになってくれただけ。

「樹」が例だと、
「そうだ、そうだ、樹は悪くない」って皆言うでしょう?

「樹」が、「子供」に変わり、
「全うで誠実そうな振舞いの人間」であるほどに、

「そうだ、そうだ、あの子は、
あの人は悪くない。悪いのは…」って、
「悪者、原因探し」を始めるじゃない?

すべては、自分の子宮、丹田に溜め込んでるものを、
「溜め込んでる感情」を
人は感じるようになっている。

ムカつくのなら、
自分の子宮、腹の中が
「怒り」で満タンなの。

何を見たって、
何を聞いたって、
何を言われたって、

「ムカつく」のは、
その原因は、
「自分の子宮の中」にある。

樹にムカつくんだから(笑)

溜まっているのを出していくと、
「怒り」を感じる出来事は減っていく。

自分の中にないものは、
人は感じないようにも出来ている。

誰かに嫌われているのが、
苦しいのなら、
それは、
あなたがアナタを嫌っているから。

誰かとわかりあいたい、わかりあえないと、寂しいのなら、
あなたがアナタ自身(子宮)とわかりあいたいのが、本音だ。

誰かに言う言葉は全て、
子宮から、
「脳で生きすぎてるアナタ」へのメッセージ。

だから、感情出産してくんだよ。
誰のせいにもしないで、
ぐわぁぁぁっと来たら、
ふぅぅぅぅ。でね。

                                                    • -

「頭カチコチになってないかい?
考えすぎてないか?

考えてるだけじゃ、
何もわかりはしない。
考えるんじゃなくて、
「感じる」んだよ。

感情を素直に感じる事に、
「あなたが求める充足感」がある。

「安心感」がある。

ってかやってみなよ。
やったらわかるから。

やってないのに、
またあーだこーだ考えて、
あーだこーだ言い訳並べてないで、
やってみろ。

やってからあーだこーだ言え。
ってか、やったら
「すとん」って付に落ちちゃうから、
あーだこーだ言わないようになってるから。

寂しいなら、モヤモヤするなら、
そのままふぅぅぅぅしててごらんよ。

何、忙しそうに掃除始めたり、
誰かの心配したりして誤魔化してんの?

本音押し込めて、
誰かの心配してても、
しょうがないんだから、
自分の溜めてるもの、先に掃除しなさい。
そしたら、他人の事なんて気にならないアナタになるからね◎

やってごらん?

                                              • -

どーしても頭ばっか使ってしまうmamiへの
子宮MAMIからのメッセージでござんした。