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momo kamito official blog

感情と直感・インスピレーションの仕組みを知って、 家族との関係やパートナーシップを改善したい ・愛を生き直したい全ての皆様へ

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

あぁ。思い出す。

インディゴチルドレンの記事を
子宮が読むように言うので、
読んでいたら、最初は息子の事だと思い込んでいた。


ADHDと誰かに言われても、そうは思えないし、でも明らかに普通じゃないし、

察知能力ハンパないし、敏感すぎるし、

その敏感さ、見透かす力がとても、怖くて、面倒で疲れるなぁって、ずっと思ってた。
「何なの?この子」って…。


インディゴを子宮に知らされて、
「そうか!これだったのか!」と、腑に落ちたのも、つかの間…。

記事を読み返して,ふと
あれ?これ、自分じゃん」って。


小学校の頃から、全校集会で体育館に座っているとね、校長先生の話の間、
天井に話しかけてた。
(ココロの中で)

何か見えてるわけじゃないんだけど、でも何かいるの。

自分だけ、その「全校集会」には、いないの。



嘘んこの、紙芝居の中にいるみたいな感覚。
でも友達は話しかけてくるし、ボールが当たれば痛いし、不思議だった。


それで、

皆、嘘つき。




口で言う言葉なんて、ハラでは全然思ってないし、

他人のハラの本音を感じてしまうこと自体、普通のコトだと思っていたから、



何で平気で皆思ってもいない事を言うのか、不思議だった。


他の人に話しても、通じない体験をする度に、
どうやら、ハラの声は、皆に感じられているわけではないのか…?と、ゆっくり理解していく。


あなたのためよ」なんていう大人の言葉
何言ってるんだろう、この人」すぎて、無視してた。


口で言ってる言葉と、本心の伝わってくるvibが違いすぎて、
どっちを信じて良いのか、混乱
してた。




嘘んこの「あなたのためよ」って言葉を無視すると、大人は呼び止めて、腕を強くひっぱって面倒
だから、

「はい。わかりました!」って言えば、腕を痛くされずに済んだ


そのほうが、楽に生きて行けるって、ずっとそうやってきたんだと思い出したんだ。

何も感じてないふりしてたけど、
高校生になった頃、

「その嘘んこ」に耐えられなくなって、友達が作れなくなった



だって、全部嘘なんだもん。


「親友だよね〜一生友達だよ〜」なんて、思ってない
し、

何かのきっかけで、すぐ、総スカン。


「やっぱ、そうじゃん。」って思ってた。

上面の気持ち悪いベタベタした友達関係、恋愛関係。ベタベタしたと思ったら、「別れた」「はぶってやろう」の繰り返し。



空虚で、汚くて、もうどこにも居場所なんてないって思ってた。



そしたら、すごく寂しそうな人がいたの。
先生。

すごく寂しそうだった。



「寂しいの?」って聞いたら、

ふっと笑って、「困ったなぁ。どうしてそんな事言うの?見透かしてるの?」って。



何となくの流れで、抱きしめられて、
あったかかったから、抵抗しなかった。



「寂しい」時に、「寂しい」っていう
「嘘のなさ」が、心地よくて、誰といるより安
心できた。



口で言う言葉と、ハラの本心が違っていない人だったから、
一緒にいて、苦しくなかった。

ただ、抱きしめられる時間が増えていった。


戸惑ったけど、
もう、任せてしまえって思った。

そしたら、やっぱし見事にばれて、
クラスメイトにもスカン
、噂話の的で、


父母にも問いただされ、
「何もない。一方的な感情です」って答えた。


その後も、
やっぱり先生といる時みたいな、

安心感はなくて、

でも、先生が恋しいんじゃなくて、あの「嘘のない安心感」だけが、恋しかった。



寂しいのに、
つるんで、騒いで、誰かをはぶって、
受験競争に奔走して、凹んで、羨んで、



そんな嘘の中にいるのが、苦痛で、
先生のトコロに行こうと何度も思った。




でも、行ったら、もう戻れない気がして、
家族とも、めちゃめちゃになる気がして、

先生のアパートの前まで、何度も行ったけど、ノックできなかった。




中学の制服、スカートが、どうしても着れなかった。
なぜだか、わからなかったけど、

「女」っていう「枠」が、わかっているようで、わからない自分がいた。


りかちゃん人形で遊んだことはない。


男の子のおもちゃばかり。
でも、自分が男であるとも、思えない。


でも、スカートがどうしても嫌だった。




嘘を感じてしまうインディゴは、私。
自分に嘘をついている事を、耐えられないのは、私。


知りたくない皆の本音を感じて、怖くて、寂しくて、閉じこもったのは、私だ。でも、それは、自分の中の寂しさとか、孤独感を知らせていただけなのに。


インディゴは、あなただよ!」っていう、子宮からのmessageだったんだ。。



矢印を外側に向けて、

「息子だ」「あの人が」「このせいで」ってしてしまうと

大切な事を取りこぼす。






この世界は、子宮の内側=溜め込んでいる感情をフードバックして体験してるだけ。



つまり、全部、自分。

個人は違って存在しているように見えても、ハラ(子宮)の中のvibに引き寄せられてくる、引き出すための役者。



物理学研究室の教授に呼び止められる。




「物理、モノの理(コトワリ)、の基本原則。

同じvibが、集まる習性、
同じvibが集まって

「形」を作るのが、素粒子量子力学の原則ですよ


物理、宇宙の法則。

これだけ忘れないで、実験進めて下さいね?深山さん?」




あー…。



もう、色んな事を思い出している。

寂しいvibを溜めてれば、寂しい体験をするね。
嫉妬を隠して穏やかぶってても、嫉妬ひっぺがされる体験するね。


同じvibには、同じvibが引き寄せられる。
量子力学で説明できる…o( ̄ー ̄;)ゞううむ

まだ忘れている記憶も思い出しそうな予感だ。



不思議な高揚感と、緊張感。




最近気になっているのは、筑波大学名誉教授、ノーベル賞を受賞した「朝永先生」。


先生のポスターの中の瞳と、隣に張られている宇宙の渦のポスターを見つめていると、


何だかずっと忘れていた大切な事」を、知らせようとしている気がして、
廊下を通るたびに、見つめてしまう。

思い出すだけでいいんだよ。皆、本当は知っているんだから。」


今にも朝永先生が動き出して、生き生きと話しかけてくれるようなドキドキ感で、いつもそこを通り過ぎている…。


朝永教授と、宇宙。


























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