momo kamito. official blog

White Iris いのちのお話

風が吹くのは、ありのままと受け止めるように、胸のざわつきをも、受け入れる

 2013 7.30 の記事に追加してのアップです

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「感情」=「第2チャクラで沸き起こる振動」 です。

 

イメージは、「身体の中で起こる地震=感情」です。

 

 

とても興味深い事に、

自然界で起こる様々な自然現象は、(竜巻、台風、地震、…etc)

 

サイズを変えて、人間の身体の中にも、全く同じ事が起きているのです。

 

地震を「私が止めてあげるわ!」なんていう人いませんよねΣ(|||▽||| )

でも、それを、毎日しているのが、人間なんです。

 

「怒りたくない」

「泣きたくない」

 

色んな理由をつけて、

当たり前に起こる自然現象 感情を、蓋して、

抑え付けてしまっているのです。

 

感情を抑える事が一体何を意味しているのか、わかりずらい時は、

自然に置き換えると、

「自分が何て骨折り損な戦いをしているんだろう」と、腑に落ちます

 

例えば、とんでもない機械で、地震の根源となる「プレート」を

抑え続けたら、

もちろん、びよよ~~んと、ばねみたいに跳ね上がって

 

予定されていた規模では済まない地震となって、地表は揺れます。

ついでに、津波まで起こってしまいます。(二次災害)

参考

f:id:hinatao-wife:20150110150516j:plain

 

 

これが抑える程に、外側の現象、仕事でのトラブル、家族の問題、症状となって、

現れる。

 

二次災害って、人間関係も、よく起こるヾ(´ε`*)

 

「おいおい!あんたまで入ってきちゃうかい!??!」

 

 

四面楚歌的、泣きっ面に蜂的体験は、

抑圧度が、80%を超えた頃、現実現象として、起こり始めます

 

90%を超える頃には、蝋人形みたいに感情不感症

他人軸に慣れすぎて、目の濁りは、max状態

 

これまでは、取り繕って感情を抑圧して、思考自我の暴走のままに過ごして来た

人間も、ずっとそのままでは過ごせない段階の人間進化みたいです。

 

 

感情vib振動は、脱力して委ねていれば、地震と同じで、抜けていきます。
 
それを、
脳は、感情が沸き起こる=肚の中で地震が発生すると、
あたふた対処に走ります。
 
「なんでこうなるの?」
「どうすればいいの?」
 
「どうせ、私が悪いんでしょう!!」
 
感情を消化するとは、
沸き起こる怒りのままに怒鳴ることでは感情は抜けていきません
 
感情Vibを体感、消化には、脱力だけ。

 

 

感情が沸き起こっている数分間、いかに脱力して、何もしないかです

 

 

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