momo kamito. official blog

自分和合からの錬金術∞いのちのお話

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

父親が子供をみるのは不自然?

「身体の痛み」の意味には、2種類があります。
 
 
 
◆1 抑圧感情を無視している時、飲み込んで溜めようとしている時警報サイレン
 
◆2  自分軸と違う、「具体的な行動」を、そっちではないと、知らせている
 (目安にしてみて下さい)
 
 
子宮の声を聞くほどに、身体は、敏感になっていきます
 
敏感に出る痛み、症状自体が、自分軸のずれをしっかり認識できるツールになっていきます。
 
その「身体から来る軸のずれ」。
 
 
「頭で生きていたら、ついていけない」と、いつかも表現しましたが、
本当についていけないのですΣ( ̄ε ̄;|||・・・
 
正直に書きます。
 
子供と過ごす時間ストップが入ったのです。
 
「抑圧感情を子供が知らせてるんだ」と、数年の感情出産を続けてきて、ここ最近ある変化が。
 
 
感情の消化が進んできても、子供と過ごす時間に、よく出る刺すような松果体部分の痛みと、眩暈。
 
 
3年前から、白洲正子曽野綾子、名前は覚えていられないいくらいたくさんの、
いわゆる「良妻賢母」ではない女性達がインスピレーションを通して、回りにたくさん来ていました
 
白洲正子を当時知ったときは、頭を鈍器で殴られたような衝撃でした。
 
 
「私は、私を生きます。現在の家庭の枠には、はまれなかったのです」

「自由に創作活動だけに専念させて下さい」

「最後まで、子育てに情熱を持てなかった」
 
 
 
そんなの許されるの?」と、混乱しつつも、
 
女達の当時の言葉は、痛いほど突き刺さりました。
 
 
でも、チクチクする胸の痛みは、しっかりと、私の本音を知らせていました
 
 
本当にお手上げです。
もう、嘘がつけないのです。
 

松果体の突き刺す痛みには、驚き。

きっかけも忘れてしまう程に、思考停止、身体動作も強制ストップ

あまりの痛みに、嘔吐してしまったのです。

 

 

その時は、子供ともいれず、ぱぱこに任せて、横になると、収まるのです。

「子供と過ごすのを、ぱぱこに任せろという事なの?」、自問していました。

 

先日、ぱぱこに、この詳細を伝えると、

「うん。そっか。了解!そうだろうね…」と。

 

 

ぱぱこが仕事の時は、変わらず子供達と過ごしています。

もちろんご飯も作っているし、掃除に洗濯、変わらない動作をこなしています。

転げまわってはしゃぐし、すりすりもします。

 

「家事をする、しない、誰がみる、みない」ではなく、

自分を知る事で、向き合い方は、全く異なっていく

 
 
「父親が子供をみるのは不自然?」と、テレビから、
daisukeからもメッセージ…。
 
 
 
子宮の声を聞く、本来の自分で生きるって、冒険みたいです。
 
頭で生きていた時とは、
ルールが、180度転換しているからです。
 
 
「私」が主軸で、おまけが妻で母。
 
人生かけた大実験、検証の日々は、続きます。

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