momo kamito official blog

感情と直感・インスピレーションの仕組みを知って、 家族との関係やパートナーシップを改善したい ・愛を生き直したい全ての皆様へ

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

科学で、子宮な話。   ~目に見えるものが全てなんて、クレイジー。~

2013.11の記事に追加

 

私達は、

身体を通して、五感を通して、

外側の世界を認識します。

 

けれど、その「五感」は制限された狭い感覚です。

 

視覚は赤外線、紫外線を視る事は出来ません。

聴覚は、超音波や低周波を聴く事は出来ません。

 


「光の全体」を視ず、光の特定の部分だけをみています。

「音の全体」を捉えず、特定の部分だけを聴いているのです。

 

そして、、いつの間にか

「自分の見ている部分」が「全体」であると勘違いをしてしまいます。

 

 

この目に見えるのが「光」で、「音」で現象

「世界の全てである」と。

 


これを、無意識のうちに自身にも当てはめます。

 

スピリチュアルの前に、

科学な話。

 

見えるものが全てなんて、クレイジー。

 

気にする、放射能、誰にも見えません。

でも、大問題です。

 

「狭い制限された感覚」の中で世界を捉え、

その世界で「体験を積み重ねる」事で


ヒトは

「自己(自我)」を形成します。

 

 

制限された感覚の中で、捉えた世界

その中で体験する事で作り上げた「自己イメージ」

「制限された自己」です。

 

 

これを無意識に行う事で

「思考と一体化した自己」として、生きる事をしています。

 


「〜だから、〜できない」といった観念(思考のクセ、思い込み)

ヒトの行動や発言までも制限し始めます。

 

 

ヒトは、体験を積み重ねる事で

「自分」をいうものを知覚しますが、

 


「自分」という感覚が強まる事は、
「自他の堺」を形成します。

 


これが、多くの人が抱く「分離感」の元になっています。

自分とあの人は「違う」という感覚です。

 


これが時に自分が「優」になったり「劣」になったりを行ったり来たりします。

 「私のほうがヾ(。`Д´。)ノ  私なんて…"(/へ\*)"))」

 

アイデンティティの確立」=「自己の確立」とは、
何だか立派に聞こえるけれど、

 

それが

「孤独感」や「分離感」(自他の堺)を引き起こし、

結果、自身を苦しめる状況を作り出しています。

 

 

 

ヒトは、その内側に蓋をした感情を自分では認識しずらく


外側に投影して、

 

出来事や人などの「事象」を介して「体験」をする事で

自分の中にある蓋をした「感情」を知覚します。

 


だから、目の前の人は、先生であり、神様であると。


自分では気づけないものを「引き出し」、

「知覚させてくれる」存在であるからです。

 

 

目の前の出来事は、

解決しなければと思っている出来事は、

病気や痛みは、


「本当の自分自身」に気付く

「絶好の機会」を与えてくれているのです.

 

 

 私達が、普段「自分」と思っているものは、

過去の体験から作り上げた「自己イメージ」であり、

「思考が、体験の元に作り上げた偽りの像」です。

 

 

なぜなら思考はありのままの、全体の「光、音」を捉える事を出来ません。

 


ありのままを見ていない思考に

「本当の私」や「本当の相手の姿」を

捉える事は出来ないのです。

 

 

私達は自分の内側を
「外側の世界」に投影する事で、

「自分」を知覚するので、

 


目の前のヒトは「私」であるのです。


「ヒトは鏡」とはこの事を言っているのかもしれません。

 


だから、
目の前の相手の「欠けている部分」ばかりをみてしまう時、

誰にも大切にされないと嘆く時、

 

それは、自分の中の

「分離感」や「孤独感」を体験消化するためのお知らせです。

 

 

相手(世界、出来事、自分自身)は、

自分の中の未消化の感情を知らせるメッセンジャーとして、対面しています。

 

 

人は、感情を消化する事で、

「感覚」を満たし、「充足感」を感じるように出来ています。

 


だからこそ、

世界中どこの童謡にも

「皆ひとつ」「ワンネス」「友達」などのワードが散りばめられている。

 

思考から離れた、本当の私たちは知っているのです。
何をもって「一つ」というのか。

 


だから、口ずさむ。
あの歌。

何だか、心揺さぶられたり、

ふと立ち止まるその景色には

本来、何者であるのか、思い出させる何かがあるからです。

 

これは、私が完全に体現している事ではなく、
子宮が、私自身に「そう生きろ」と、言われているのだと思います。


内側、子宮に意識を向ける。

 

思考のおしゃべりと一体とならず、
そのおしゃべりを聴く。

 


特別な事など何もなく、

そのままの状態が「完全」であると思い出す時、

 

「人生に対する、人や状況へのコントロール」を

手放す時、

 

人生は思わぬ方向にコロコロと転がり出す。

 

その時、「本当の自身の能力」を観る事になるのかもしれません。

 

 

にゃは~~~~~ん(。・ω・)ノ゙ 

 

★pick up

 
男性限定「セクシャリティーを解放するbody session 」
~全身の感覚を開いて、受け取る、委ねるを知る~
 


  

自分の大切な『感覚』を感じて、受け取れるように。

そして素直に表現できるように・・・

 

 

感情を消化して、子宮感覚を掴む、3ヶ月の集中プログラムは、
こちらから(o・ω・o) 
 
 
★  sessionの詳しいご案内

http://hinata28.wix.com/hari-cafe-cotocoto

 

 

 

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