momo kamito. official blog

White Iris いのちのお話

「胎児 「桃」との対話」

私、妊娠しております。
 
まだ4週です。
 
 
 
シンクロ(直感、インスピレーションが繋ぐ現象体験)で、
 
「妊娠」が続いていて、
やっぱりどうにも気になって、夜中に検査薬を買ってきてもらい、
検査すると、陽性…。
 
 
 
お腹の中の彼女は、「桃」と言います。
 
シンクロ介して、彼女自身(胎児)が、教えてくれました。
 
 
 
「桃」と対話しながら、整理する。
 
 
産む事で、「桃」が、色んな事を強力に変えていきそうな予感もしていたのですが、
出てきた正直な本音は、
 
 
今は、体力的にも、きつい。
今は、産めない…無理だ…。
 
エネルギーがギンギンな2人と過ごすだけで、
ヘトヘト蒼白になってる自分にも正直に…。
 
 
もし、出産したとしても、このペースで仕事を続けられるように、
分担すると、ぱぱコも言ってくれましたが
 
桃にも、私の本音を伝えてみました。 
 
 
 
桃がこのタイミングで、子宮に来たこと自体が、
試験が投下されていると感じたからです。
 
その試験は、
 
「自分の「本音」を、大切に出来るか、最優先できるか」の試験です。
 
 
 
自分の体力と状況を無視して、「妊娠したから…当然…」と 
無理して、頑張らないかの子宮(魂)からの「テスト」。
 
 
 
 
「せっかく宿った命を産まないなんて…」と、
とんでもない罪悪感と怖さが出てきて、
 
また当然、授かった命は産むべきをしそうになりました。
 
(~べき、当然~だろうは、事象が何であろうとも、観念です)
 
 伝えたら、
怖くて誤魔化しそうになった本当の気持ちが揺ぎ無く感じられました。
 
 
すると「桃(胎児)」は、驚く返答を。
 
 
「産まない」という私の選択「最初から知っている」
もとより、「生まれる」ために、私の子宮に来た訳ではないのだと…。
 
 
別にする事があるから来たらしいのです。
 
胎児は「生まれるため」だけに、子宮に宿るのではない らしいのです。
 
 
流産や、堕胎、不妊を通して、
その子宮の宿主である「母」が
抑圧した感情を解放していくきっかけを伝えるためだけに「宿る「魂」もあると…。
 
 
 
だから母親自身が、自分を責める必要は全く無い。
 
 
その時に、罪悪感や、悲しみを感じるのであれば、
ただそれを感じて、
消化していく「きっかけ」が、その流産や、堕胎、不妊であると…。
 
 
 
 
桃と一緒にいられる時間は限られています。
 
その間、桃が伝えてくる事に感覚を澄ませながら、対話していこうと思っています。
 
 
 
「今回は元々、生まれる予定はないけれど、また来る」と、
桃は言います。
 
 
どんな形なのかは、まだ彼女が伝えるvibを、翻訳しきれていないので、
次回にて、お届け致します。
 
 
 

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