momo kamito. official blog

自分和合からの錬金術∞いのちのお話

人は、自分を相手に映す事で、己を知る旅を生きています。
自分を愛することを忘れたまま、男女が出会い時間がたつと、すれ違い傷つけ合い、
その体験や記憶が積み重なり、愛する事も愛される事も恐れてしまいます。
男女は、それぞれが幸せの形を望んで仕事や子育てを紡ぐのに、すれ違っていくこれまでのパートナーシップ。
幸せを運んでくると思った結婚や子育てでの課題を通して、本当の幸せを切り開いていく。
そんな時代が始まろうとしています。そのきっかけを、子供達が運んでくれています。
 
男女は、これまでの多くの時間をお互いの本当の幸せとは、逆の事ばかりを繰り返してしまっていたのです。
恐れから女性を本気で愛せない男性。傷つき疑い、愛される事を諦めてしまう女性。
恐れや虚無感からステータス習得に走る男性。生活と子供のために心の声を抑える女性。
欠乏感を癒す、安心感。その答えは、男女のパートナーシップにあります。
ビジネスとパートナーシップ。それは、全く違うものに見えて、人生を豊かにしていく要素を凝縮しています。
 
愛する事を誇りに思う男性。愛される事に疑いのない女性。
自分を愛し、2人で築き上げていく最小社会から生まれる豊かさとパートナーシップ・仕事・家族・生き方・夢の実現・お金…
貴方が問題と思っている出来事を紐解き、男女が双方が存在意義を思い出し、
欠乏感を癒し安心に還るヒントを、シェアしていきます。

今も昔も切り離せない男女と経済成長のお話。

momo kamito.

皆様おはようございます momoです(^-^)
心身共に揺れが激しかった10月も終わり。
(一体何だったんだというぐらい、神経すり減らして身体も青白い感じでした…)

それでも山には登りたい。すっきりします*^^*

筑波山を望む

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#台風後は、水量大目!

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今日から11月!

 

 

11月は、私事では神戸に参ります。
神戸行くとなるとですね…、
それはそれは大きな挑戦と軌道修正がかかってきます。

※momo kamito.の名前は、淡路島 伊弉諾神宮の神桃さんと、
神の戸 神戸からお借りしている由縁があります。

 

 

 


一年ぶりの神戸。
それからの変化の報告もありますし、
次なる扉開けのために呼ばれていると感じています。
それでですね、最近、
あっちでもこっちでも、
「何だって~!?」と眩暈のするシンクロが起こりまくってまして、
(正しくは、今受けとって気が付いた)

 

 

それは結婚式にまで遡る、
まるで、タイムマシンの旅のようで、
どこからどう書いたらいいのか、
なかなか文章にできずにいました。

 

ーー

 


男と女の中に、

こんな思いありませんか?

 

#めちゃくちゃにしたい衝動
#めちゃくちゃにされたい衝動

 


「君をめちゃくちゃにしたい」とか、
「めちゃくちゃにされたい」とか。

あなた色に染まりたい」とか、
「僕色に染めたい」とか。

 

 

言葉にすることはあまりないかもしれませんが、
自分でも気が付かない何処かに
そんな思いがある。(大なり小なり)

 

 

人生の過程の中で、色んなことやってみて、
やってみると、ちゃんと飽きるものも、
続けるものもありますよね。

 

 

 

めちゃくちゃにされたいとか、
束縛されたいとか、
傷つけたいとか、
されてみて、やってみて、
あれ、何かこれは違うかも…。
なんて目が覚めるなんてことも 笑

 


この一年数か月の間、
男性とたくさんお話させてもらう機会がありました。

同じく女性のキャストさんにもたくさんお会いしてお話する中で、
とても興味深いお話があったので、
今日は、それを紹介してみますね(^-^)

 

 


「ダメ男が好き!

タイプは、ダメな男性」
と自負する女性とお話する機会が。
そこには共通して
「尽くしたい・

尽くす自分に酔っている。

それで男をダメにしてしまう。

わかっていてもやめられない」
と、話を教えてくれました。

 

 

 

で、そのまま男性に尽くしていると、
男性は個人差あれども、
似通った

こんな行動をしだすそうで…。

 

 

 

☆仕事をしなくなる

(「お前が稼いで来いよ」と言い出す。

風俗でもいいからお金稼いできて

とか言い出すw)

 

 

☆暴力的になる 

(仕事をしなくなって、力が余って、

発散発揮の場所がなくなってきた

苛立ちを、

女性にぶつけ始める)

 

 

☆退廃的になって、部屋も服装も

髪型も、発言も行動も荒れていく。
最後には、「全部お前のせいだ」

「お前が俺をダメにしたんだ!」

とか言い出すらしい)

 

 


で、耐えきれなくなって、
殴り返して、やっと別れるとか、
警察介入で、the end 

なんて激しいパターンも(ノ゚⊿゚)ノ

 


ーーー

 

 

 

私が今いる 土浦桜町は、
戦時中、特攻隊が飛んで行った街。
桜町は、女の身体を知らないまま

死んでいく若い男性たちを
慰め、癒し、お国のために

後悔なく死ねるように、

設けた赤線地帯です。


最初はつくばのクラブにいた私ですが、

これもびっくりな出会いと

シンクロが起こって、
桃の節句の春から、

桜町への移動することになりました。

 

 

ーー

 

 

ここから、私がこの街に来た意味を知る出来事が始まるのです…。
私達、結納のために、

両家会食したのが、
【桜町にある老舗の料亭】でした。

 

そこには、特攻隊で飛んで行った

若い青年が、
自分の思いを書き残した

金屏風が展示されています。
(由緒正しい料亭。会合や接待で、

すごい黒塗りの車が停まってます)

 


女将が解説してくれることも

あるそうで、そこには、
女の肌を知らない

19、20の青年の言葉で、

「女の肌を知らずに、

死ぬことは心残りでございます。
それでも、このいのちを

国のために使い切ります」
というようなニュアンスの

言葉が書かれているのだそう。

 

 

そうとは知らず、
9年前、私達夫婦はその料亭で、
両家顔合わせをしました。

 

 


これも不思議だったのですが、
レンタルのウェディングドレスを

借りたサロンも、
なぜか桜町にあって…w
当時の私は、

周りに性風俗店が並ぶところに、
ブライダルサロン…、

すごいなぁ…と、
驚いて、

見て見ぬふりをしていたのでした。

(だって、爆笑を誘う

名前のソープとか、
軒を連ねているのです…。

そこに純白ドレス…)

 


私の体感ですが、
ここは本当に不思議な街。
男のありとあらゆる

性の欲望を満たすものが揃っています。
キラキラしたネオンで

華やかにみせていますが、
悲しさと声にならないような

重みのある場所です。
どうしてかなぁと思っていたのです。
それはつくばにいた時の夜の世界とは

だいぶ空気が違うから。
それは、客層とかいうレベルではなく、
街・土地に流れるレベルのもので。

 

 

 

桜町初心者の私に、
何年も桜町に通っている

男性のお客様が、
色んなことを教えてくれました。
それは戦時中、

この街ができた経緯から、
戦後の政策、

日本の性風俗産業の推移についても。

 

 

 

桜町が出来た最初の理由は、

予科練(特攻隊)の癒しのため。
#桜町
男の無念を晴らして、

後悔なく散れるためのはなむけの街

「赤線」

 

ーーー

 

料亭の金屏風のお話を聞いて、
私は、そのお客様に質問をしました。
(その方は、土浦に4年住んで、

現在は神戸勤務っ!)
会食や宴会の前に、
そんな屏風を見たりすると、
涙が流れて

宴会どころではなくなるのでは…と。

 

 

すると、その方は

こんな風におっしゃいました。

「確かにそうなんだよ。

でもね、東京や関西から来た

重役さんは、
その土地がどんな歴史を持っているのかを話すと、とても喜んでくれるし、
同じ男だから、若い男達が、

その時代からバトンを繋いで、
今私たちがあると知ると、

このいのちをしっかり使おうと、
いい商談にしようと思えるんだよ。

気が引き締まるんだよ」と。


---

 

 

【女の肌を知らないで

 死ねない】

 

それぐらい、男性にとって、
「性」は、

【死ぬに値するぐらい】

【生きるに値するぐらい】
重要性を占めるもの

 

 

逆に、女のための風俗は

成り立たないのだと。
(出来たこともあったのらしいですが、つぶれていく店が多かったらしい
現在は、マッサージ的なものや、

レンタル彼氏などはありますが、
実際の性行為を

お金で買うという産業が

大規模にはならない)

 

 


それは、男と女の

性の占める役割の違い。

なかなか女性から、
「ヤッテから死にたい!」とか、
「ヤラないで死ねない!」とか、

あんまり大々的には

聴いたことありませんよね・ω・
(個人差あるとは思いますが…)

 

 


でも、男にはそれが通じる。
【当然のごとくある】


女を知らずに死なせるなんて、

可哀そうと、
国が見て見ぬふりをするぐらい、
男性を動かそうとする時、

【性・女】は、
大きな力を持っているものなのですね。
(権力者へのハニートラップとかも、

そうですよね。)

 


ーーー

 


そんな歴史流れる街のど真ん中で
結納結婚のもろもろをしていた私達。
9年後、私はそこでたくさんのピースと

情報をダウンロードしては、
時を超えた采配に、

身体と心が震える思いをしています。

 

 


面接のときにね、
「どうしてつくばから桜町へ?」と
聞かれた時、

何と答えたらいいかわからず。
(インスピレーションでお知らせがあって!

とは言えず)

 


でもね、そのお店の名前と、

桃(私)と陽(パートナーの名前)を

合わせたお名前の方に

出会う機会があってね、
私の名前とパートナーの名前、

+その漢字…。
そんな名前を持っている方に

出会うって、

何かを感じた私は、

すぐに調べ出したら、

その漢字を持った

そのお店がヒットしまして、
呼ばれているのかも…

と思って、そこに参ったのでした。

 

 


最初はなぜ来たのか、自分でも手探り。
でも、そこで出会うお客様との会話や、
この土地の歴史や出来事を知るたび、
9年前から、いやもっと前から、
【男女】のパートナーシップと、

社会の大きな流れとの関係、
繁栄の仕組みを学ぶように、

肌に身につけて、
お伝えできるように、

采配がされていたんだなぁと、
壮大な人生設計を知るたびに、
大きな存在と

流れを感じざるを得なくなります。

 

 

 

今も昔も、男女の循環が、

歴史を経済を見えない所で支え、

繁栄させてきた。
それは、たった2人で育まれる

小さな循環。
でも、壮大な循環の

最初のモデルケース。
それぐらい、男女と経済成長は、
切っても切り離せない

密接な関係があったのです。

 

 

 

色々と最近の気づきを書いたのですが、
11/18 新月の神戸での

錬金術グループセッションでは、
透明な心で、写し鏡となって、
パートナーシップと

繁栄(錬金術)のお話を
皆様と共有したいと思っております(^^)

 ↓↓↓

11月18日・新月の神戸にて!

縁結びフォト撮影は、

残席一名様です!

夫婦和合から始まる錬金術

☆グループセッション

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【自分和合からの錬金術☆】
 いのちのお話
 
①自分和合は、夫婦和合に繋がっていくを体験したい方
②夫婦和合は、先祖供養にまで繋がっていくを体験したい方
③自分が幸せになることで、皆幸せな夫婦和合を生きたい方
④自分の幸せは、自分で作れるを実践したい方
↓↓↓

視聴

 
∽-∽-∽-∽-∽-∽
 
momo  kamito.
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