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虚実(虚証・実証)・テストステロンと男性更年期の関係について 4

こんにちは⚓
ホワイトアイリスです。
゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆゜・:,。゜・:,

 

 
【身体の不思議・いのちを辿る旅シリーズ】
第1章 個人と気質(其の4)
 
 
これまで、虚証と実証タイプ
それぞれの性質をご紹介してきました。


 

第1章・最後の今回は、
虚実(虚証・実証)と男性更年期の関係についてです。
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男性更年期の症状は、
男性ホルモン(テストステロン)の減少
により起こりますが、
ここで改めて男性更年期により
現れる症状を見てみましょう。
 
 
性機能障害
  性欲低下・勃起障害など
 
うつ症状
  疲労感に襲われやすい。不安感・睡眠障害など
 
循環器系症状
  のぼせ・ほてり・動悸など
 
感覚器系症状
  頭痛鵜・めまい・耳鳴りなど
 
運動器系症状
  肩こり・腰痛・筋肉痛・関節痛
 
自律神経症
  汗をかきやすい・のどの渇き
 
消化器系症状
  食欲不振・便通の異常・腹痛
 
泌尿器系症状
  昼間の頻尿・残尿感・尿のあとぎれの悪さ
  尿の勢いの低下・夜間頻尿・会陰部不快感など
  があります。
 
※泌尿科医・内科医による男性更年期症状より
 
 
こうして症状を
西洋医学的に器官別に見てみると、
どれか一つに該当するからと言って、
すぐに更年期と判断する事は出来ません。
 
 
例えば、
泌尿器系症状は前立腺肥大の症状と合致しますし、
性機能障害はうつ病でも起きやすい症状です。
(乏精子症などもあります)
 
 
 
特にうつ病男性更年期の症状は
類似している点が多く
判別するのは難しいです。
 
 
 
以前にもご紹介しましたが、
東洋医学の特徴として、
身体の症状を小分けにせず、全体として見ることで
【どの症状も、関連性を持って起こっている】と考え、
治療を行います。

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一方、病院で男性更年期うつ病と誤診され、
抗うつ薬睡眠薬のみを投与され続けると、
ますます性機能の低下やEDなどは促進してしまう為、
病院でうつ病と診断されたが、
男性更年期の可能性があると感じた場合は、
テストステロンの検査を行う事も大切です。
(症状別にして投薬などが行われるため)

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ーーーーーーーーーーーーーーー  
 
男性更年期様の症状で悩まれている
クライアントさんを診ていると、
そのほとんどが東洋医学でいう、
【実証タイプ】だという事に気付きます。
 
 
虚証・実証 自分はどっち?虚証・実証って何?
コチラから↓↓

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生まれつきテストステロンのレベルが高く、
それを持続できる人は、精力的で積極的、
ビジネス界では成功する確率の高い人達だと
いう事が分かっています。
 
 
 
 
が、このテストステロンは、
強いストレスを感じると減少する
事が分かっています。
 
 
 
アメリカでテストステロンを研究をしている
ダボス博士夫妻の研究調査の一つに、
サッカーファンの試合後の
テストステロンを調べたものがあります。
 
 
 
 
それは、1994年のブラジル対イタリア戦
ワールドカップ勝戦でのもので、
勝ったブラジルチームのファンは、
試合後数分のうちにテストステロンの量は増加し、
負けたイタリアファンのテストステロンの数値は減少した
というものです。
 
 
ダボス夫妻は様々な調査結果により、
テストステロンは社会から受ける刺激により、
敏感に変化するホルモンであることを証明しています。
 
 
ーーーー
 
 
 
これまでの内容をまとめると、
 
テストステロンは
 その人の性格形成に影響する。  
(育った環境により個人差があります)
  
 
テストステロンが
 生まれつき多い体質の人は、
 東洋医学で言う体質の
 【実証タイプ】と良く似ている。
 
 
男性更年期様の症状が現れている方は、
 そのほとんどが【実証タイプ】である。
 
 
男性更年期の原因であるテストステロンは、
 強いストレスによって減少する。
 
 
 
 
 
男性更年期と鬱症の症状が似ている理由は、
発生の機序が同じで、
 
強いストレス・または長い間のストレスにより、
自律神経の失調が起こり、
その影響がテストステロンに及ぶかそうでないか
の違いにある事ではないかと思います。
 
 
また、テストステロンの多い実証タイプほど、
強いストレスによるテストステロンの減少率が著しく、
男性更年期の症状も出現しやすい、
また症状が強く出るのではないかと考えられます。
 
 
 
鍼灸カテゴリのバックナンバー記事は
コチラから
まとめてご拝読頂けます

 

⚓男性専門 鍼灸治療

 
男性にもある【男性更年期障害】身体の不調
こんな症状ありませんか?
多汗
不眠
眩暈
高血圧
だるさ
動悸
疲労感
 
  
最近元気が出ない、疲れやすい、集中力が続かない、
何となく鬱っぽい、イライラしやすい、眠れない…
こんな症状ありませんか?
それは、男性更年期障害かもしれません。
 
 
中高年の男性は、
精神的・肉体的にもストレスを受けやすい年代です。
会社の中で任される責任が大きくなったり、
調整役や結果を残すことが求められます。
 
 
それらのストレスも原因となって、
男性ホルモン テストステロンが減少すると、
身体の不調
やる気の減退
無気力
不眠など
様々な症状に繋がっていきます。
 
 
【身体の症状】
筋力低下・筋肉痛・疲労・ほてり・発汗・
頭痛・めまい・耳鳴り・性機能低下・
頻尿・勃起不全など
 
 
【心の症状】
不安・イライラ・鬱・不眠・集中力の低下・
記憶力の低下・性欲の減少など
 
 
 
テストステロンの不足は、
やる気の減退や無気力感などをもたらし、
働き盛りのビジネスパーソンにとって重要な
判断力・決断力の向上にも大きな影響を及ぼしています。
いつまでも若々しく、能力を発揮し、
仲間や家族と楽しい時間を過ごす。
 
 
男性ホルモンが正常に機能していると、
心身の安定をもたらし、
自分を高める健全な意欲が内側から湧いてきます。
 
 
年のせい、
疲れがたまったせいだろうと受け流さず、
気になる症状がある方は、
ぜひ男性専門鍼灸にご相談下さい。
 
 
 
【こんな症状にも】
肩こり・腰痛・膝痛
不自然な姿勢からくる疲れや痛み
寝違いやぎっくり腰のような急性症状
開腹手術や外科手術後の不調
胃腸・肝臓・胆嚢・心臓・膀胱など
内臓から来ると思われる症状
慢性疲労症候群のような、原因がわからない症状
自律神経失調症・ストレスから来る症状
 

 

その都度、最適な治療施術を提供し、
健やかな生活をサポート致します。
 
 
 
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本日もお読み頂き、ありがとうございました゜・:,。

 

 

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ホワイトアイリス⚓
 
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