white iris photography official blog

white iris photography 代表兼鍼灸師の陽(ヨウ)と、フォトグラファー・ライターの桃のブログ

【世界に一冊のフォトブックが出来るまで その1】

こんにちは。

今日は、フォトブックが

出来るまでの工程を

ご紹介しようと思います。

制作工程をお見せできることは
なかなかないので、

この機会に書いてみます☺


※弊社では、撮影前に

肖像権取り扱いにつきまして、
被写体様が安心して撮影頂けるよう、
しっかりとした手続きを取っています。

詳しくは肖像権取り扱いについて>

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-q4hee

 

 

 

取材を通して、撮影するお写真は、数百枚に登ります。
一枚一枚全てに手作業で補正をかけます。
一番いい状態で、お写真を届けたい&
ベストショットの「間の一枚」
の面白さを見てほしいという気持ちがあるので
この作業はかかせません。

f:id:hinatao-wife:20190513222715j:plain

 

 

 

その後、全部プリントアウトして、
全体像を把握します。
パズルみたいな感じです(^^)

f:id:hinatao-wife:20190615001546j:plain

 

 

全体を紙にして、連動しているシーン、
<クロス対比>すると
素晴らしい構図になる写真を、
切り貼りしながら、
組み分けをしていきます。

f:id:hinatao-wife:20190615010839j:plain


そうすると、写真が、
いくつかの【章】となって、
物語を語り始めます。

 

 

画面上で出来ることであっても、
【紙にすることで見えてくる物語、
 思ってもいなかった発見がある】

ので、毎回、この過程を行っています。

 

 

時間はかかってしまうのですが、
この時間を過ごすから、
感動して頂ける内容に仕上がっているのかなと、
感じています。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

初めて撮った one and only フォト【最愛】は、
私のおじいちゃんです。

 


93歳になります。
16歳の時に、京都は舞鶴に召集され、
そこで戦後を迎えました。


16歳のおじいちゃんの写真を
初めて見て、びっくり。

f:id:hinatao-wife:20190316110928j:plain

 

 

昔の写真も取り入れて、
現在・過去・未来が、
一冊の中で協奏するように構成しています。

 


生後1か月の自身の写真、
おじいちゃん手書きの写真パネルを見て、
とても不思議な
温かい気持ちになりました。

f:id:hinatao-wife:20190321150738j:plain

 

f:id:hinatao-wife:20190321150812j:plain

 

 

組み分けして、また【全体像】を確認します。
ここからは、紙にして整理した写真の全体像を元に、
取材でお伺いしたエピソードなどを回想しながら、
フォトブックの構成・配置・デザインを考えていきます。
 
その2に続きます>

 

f:id:hinatao-wife:20190615012437j:plain

 

 

#one and only には、

<かけがえのない・最愛の>という意味が込められています。

 

one and only フォト【最愛】

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto/blank-6

f:id:hinatao-wife:20190613173606j:plain

f:id:hinatao-wife:20190615133533p:plain

 

ーーーーーーーーーーーーー

white iris photography

はり灸整体 ホワイトアイリス

https://hinata28.wixsite.com/cotocoto

f:id:hinatao-wife:20190316181017p:plain